らららamethystブログネタ:ピアスあいてる? 参加中あいてるあいてる(・ω・)諸事情で最近付けてないけど、多分まだ現役で残ってる。理由?ファッション以外に何があるとゆーのか。ほんとに後何があんの?開運(笑)? 願掛け?ピアス開けるのに、やむにやまれぬ事情ってないよね。付けるのは、シルバーのシンプルなのとか、スカルとか定番の感じですな。色石のはあんまし趣味じゃないねん。
いわしうり2 「鰯売恋曳網」。 三島由紀夫作品でした。 つか、割合軽めな楽しそうな筋です。 <あらすじ>元禄の頃、街で見かけた傾城に惹かれて魂が抜けたような有り様の鰯売り。 実はその傾城、10年前に鰯売りの声に惹かれてお城を出たところ攫われて、すったもんだで女郎になった姫だったのです。 そんなことは知らぬ鰯売りは、武士を装ってなんとか傾城に目通りできることになったのですが……。 さてはてふふふ。
絹盗人算夜中寝られなさすぎで、昼間の眠気がハンパない。今日は頭も腹も首も痛くない。寝てやる。ブログネタ:カツオと中島くん、どっちと友達になりたい? 参加中 私はカツオ 派 一言言うなら、アニメのカツオと、原作のカツオは別キャラクターだぞm9(・ω・) =================== カツオと中島くん、どっちと友達になりたい? >>みんなの投票結果は!? ・カツオ ・中島くん ・どっちも嫌だ
2冊目。礒村吉徳(喜兵衛)著「頭書 算法闕疑抄」/読解・編纂:小谷靜枝/私家版。今日も和算本を読む訳ですが、これは「算法闕疑抄」五巻本(※)を余すところなく再編、木版刷りの文字部分を読み解いて活字にしたもの。挿し絵は原本から。(※)所謂、貞享元年の「増補~」長村半兵衛版を基にしている。この本の凄いところは、私家版で出版してるのが喜寿の婆様だというところ。前書きに「七十の手習いに和算をはじめようと思い定めた~」とあるのに、ぶっ飛んだ。いや自分もそれくらい長生きしたらしたで、何かやってるとは思うけどさ。和算を始めるきっかけは岩波文庫版の「塵劫記」ってのも、凄くお仲間臭がするね(笑)その情熱に共感する。
今日の1冊目。「ブラフマンの埋葬」/小川洋子/講談社文庫。別荘地にある芸術家たちに解放されている家の管理人である“僕”の視線で、ブラフマンと過ごしたひと夏を描いた作品。ひとに依っては辛気くさいと思うかもしれない、古代に近いその昔、流れてきた棺から石棺に移し替えて埋葬したという地の近く。淡々とした文体で、さらっと寂しさや嫉妬も混ざり込むけれど、なんとなく子供のように純粋な気持ちを強く感じる。あとは、孤独ゆえの平穏とか傲慢とか。さて森からひょっこり現れた謎の生物・ブラフマン。猫だと思い込んで、と書いたが猫説は完全に否定されたり。子犬ぐらいの腕にすっぽり入る大きさ、焦げ茶のもしゃもしゃ、体躯より長い紡錘型の尾、小さく覗く牙、指股にみずかき、目立つひげ、黒いボタンのような鼻、水の中を自在に泳ぐのは、ビーバーに近いのかね。ま、謎は謎のまま。題名から推測され るとおりの話の流れではあるのだが、あっさり幕引き。このさっぱり加減が好きだ。レース編み作家が経帷子のための配置だったかと思うとやりきれない。それにしても今年は石棺にほとほと縁のある夏だったなぁ。