猫の島調査報告書 -381ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


昨日の2冊目。
「砂時計」/泡坂妻夫/光文社文庫。
読書メーター記録1000冊目でした。(20090101より)うおお、今年全然読んでねぇ。
泡坂の家業である、紋章上絵師の主人公の連作とマジックと歌舞伎、etcの短編集。
うん、いいね。



ピザ食べるなら、どんなとき?ブログネタ:ピザ食べるなら、どんなとき? 参加中


食事会か飲み会ですかね?
人数いないと、そればっかりになるしね。
オリーブ油は少しがいいです。


デリバリーはドミノピザが好きだ



宅配ピザのドミノ・ピザ
サイト名2:25周年の感謝をカタチに

夜中ずーっと軽い咳が続く。
今週あんま寝てない気がする。

めっさ昼間の稼動効率悪(^_^#)��

ふらふらしてて頭とか肩とかよく壁にぶつける。やばい。




今日はバリバリ趣味に走った。

まぁ、いつもですが(笑)



まず1冊目。
「大江山幻鬼行」/加門七海/祥伝社文庫。

加門氏お得意のつれづれオカルト小説、ドキュメンタリー風(・ω・)/
ちょっと昆虫注意。



小説の執筆に行き詰まる加門氏に、親友が不思議な写真を見せてきた。
写真には鬼が写っていた!?

酒呑童子伝説に心惹かれ、大江山に旅立つ加門氏。
隣には同業の、これまたオカルト方面に縁のあるイケちゃん(仮名)w
(←まさに酒呑童子を主人公にしてる)



軽い語り口で飛躍しつつも、鬼、龍神、雷、稲荷、天津、国津とつらつらきて、やはり鬼に祈ってしまう2人。
その後を雨雲が追い掛けるのは、他の旅行記と似たような自然体オカルト体質の発露と、コメディののいい配分だった。


最後の最後にオチはあれども、
あれ? もしや毎回このオチでも行けそうな、加門節の楽しめる1冊。






神経過敏になって楽しくなってきた。


別に薬でラリってるとかじゃなくw、試験前って何時もこんなん。一種の武者震いなのかな?
口に出すと殆ど全員に変態呼ばわりされるけど、テストっつーもんが大好きドキドキ


体調に関わらず、精神的にお花畑にいるみたく幸せだ。

体は絶不調で頭ガンガン痛んでますが何か? ってな状況��だけど、すげぇポジティブ思考。
だから、病は気からなんて信用出来ないんだ。