猫の島調査報告書 -373ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

猫の島調査報告書-Peter.jpg



来月入ったら読む予定の

ピーター卿シリーズの短編集。



円高の内に出来る、ちょっくら美味しい思い。
それぐらいしかメリット無いがな(・ω・)


猫の島調査報告書-ひらひらひゅ~ん4巻.jpg


西炯子の弓道部マンガ「ひらひらひゅ~ん」が4巻にて完結したこと。


最終巻は、メイン主人公の健一がフューチャーされていたこと。


それが
誰も予想だにしなかった結末だったこと。


誰も、は言い過ぎかも知れないが、
おそらく本当に9割方のシリーズ読者が、
あっけにとられた結末だっただろうと思う結末だったこと。


そして
西炯子は、果てしなく漫画が巧くなっていたこと。




試験前である。


故に、おもむろに部屋の掃除を始めた。


然し、硲宅は現在重度の汚部屋である。


全体を片付けるのは無謀極まりないので、対象を1畳分のエリアに絞った。





時計2時間後の収穫。

未読本……2冊。

未聴CD……5枚。

捜索中だった本……5冊。

古本屋行き……紙袋1つ。(40冊くらい?)

シュレッダー済書類……2袋。

空スペース……半畳分。

諭吉さん……3人。

漱石さん……2人。(英世さんではないw)



来月分までの生活費が確保できました。

やったーヽ(゜∀゜;)ノ





今日は「日本人の数学感覚」/下平和夫/PHP二十一世紀図書館。



猫の島調査報告書-日本人の数学感覚.jpg


副題は「なぜ計算がうまいのか――「そろばん文化」の構造」だが、特にそろばんに特化しているわけではなく、日本の江戸期までの数学紹介という、まぁ大体今まで読んできてる和算本と同じ内容。


パズルとか懸詞が好きな人間がミステリを好きにならない訳がないよなぁ、と。
本朝謎解き史みたいなのが読みたくなった。