猫の島調査報告書 -346ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

「インシテミル」

これが普通に脳内漢字変換されるかどうかが、
堅気の本読みか、そうでない本読みかの分かれ目な気がする。


『文庫解説に拠り、そういう意味と解った!』と仰っている感想を読み、
最初何を言いたいのかよく解らなかった。それ以外に如何読むのかと。

一拍遅れて
ああ、自分もう駄目だと。
あれは普通に使わない言葉なんだなぁ。
なんて言うのが一般的なのだろう。耽溺する?



「本格ミステリ大賞全選評~」の選評中に含まれていたので、なんとなく思い出してメモ書き。


 
今日も、この本を。
「本格ミステリ大賞全選評 2001~2010(第1回~第10回)」/本格ミステリ作家クラブ/光文社。
 
 
1日に1年分ずつと思い、
取り敢えず昨日読めなかった第2回と、本日分の3回。
と、言いながら4回まで。ついつい。
 
 
 
乙一の「GOTH」
 
有栖川有栖の「スイス時計の謎」(表題短編)、
 
選評を読み進めるうちに
あの作品たちを読んだ時の
きっちりとハマった感がまた身の裡に蘇った。
 
心拍数上昇。
反して冴える思考と、
許されたかのような安らかな精神状態。
うん、過不足の無い完成度は奇蹟だ。
 
 

カメラ目線w



猫の島調査報告書





犬の名前は「うぇるくん」です。


由来はもう忘れた。




ヤツは四六時中、飛び跳ねてます。


兎椅子の上で飛び跳ねてるときが、めちゃ可愛いドキドキドキドキドキドキ




とりあえず、おやすみなさい。



猫の島調査報告書




本日は、「本格ミステリ大賞全選評 2001~2010(第1回~第10回)」の第2回を家に帰ったら読む予定。
 
往復時間は、
同じく本格ミステリ作家クラブの「ミステリ作家の自分でガイド」を読む。
会員の作家が、自作の解説・売り込みをするのだが、結構自作よりも影響を受けた作品の紹介だったり、自分の作風の変遷を分析していたり、掛け合い漫才だったりと様々な切り口が楽しめる。
 
 
意外だったのは、加賀美雅之かなぁ。
それこそ「本格推理」(光文社文庫)からずっと読んでいるから、メジャー路線だと思っていた。「双月城の惨劇」が絶版とか、う~む。
 
 
 
並行読みは「数学の自由性」
ちゃんと理解できていないので、速攻再読。
「新式算術講義」もわからんちん(´・ω・)