猫の島調査報告書 -338ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


ヨーグルトスカッチ味のドリンク
まじネ申だお(^ω^)


今日は、幸田文を続けて「北愁」。
北の海の漁師さんたちの話だお。(ちょと違う)

ショックで凹むときー

「弁護側の証人」小泉喜美子集英社文庫。を読み終わり、
騙されてなかったと気づいたときー。


騙されたかったお(´;ω;`)




以下、ちょっとネタバレ。






実は序章から逆で考えていて、
というか両方の可能性を考えていた。
なんとなく正解の方を選んでいたのである。
読解力がヤバいかも。
これ引っ掛かる方がまともな読みだよなぁ。


なもんで、
夜のシーンは、彼女の言動が怪しかったことから「襖を開けた」以後、彼女が殺した記述をどうやって隠すのか、隠されていないなら真犯人の痕跡は何処なのかと
構えてしまっていた訳です。
(段落とか空行を見逃さないように読んでしまった。本当にスレた読者でスマン)


すると
何事もなく普通にざくろになってるし、慌てふためいて指紋残してるなぁ、じゃあこの人やってないなと
そうしたら、留められてるのは彼女やねんなと変なところからリアルタイムを確認してしまっていたのだ。後から考えれば。

その辺で、自然に彼女と彼の立ち位置が脳内で固まってしまっていたからなぁ。
残念無念。
11章目で驚きたかった。



コンビニ毎日行く?ブログネタ:コンビニ毎日行く? 参加中


外出した日は行きます。
今日はひきこもりなのですが、ご飯買うからほぼ毎日ですね。

夕飯も冷蔵庫に作り置きが無いと、弁当買って帰っちゃうからなぁ。

弁当買うとなると、
23時以降はスーパー閉まるし、
ホカ弁は通りがけにないのですよ。


まぁ、ちゃんと自炊して、
弁当でも持ってけって話です(・ω・)




行きたいのは高級料理店、ホスト、キャバクラ、ゲイバーブログネタ:行きたいのは高級料理店、ホスト、キャバクラ、ゲイバー 参加中

社用は
普通に高級料理店に行っておけよと(笑)


個人的には、
ホストクラブは行ったことないねんな。ちょっと気になる。
話の上手い兄ちゃんが居るんだろうね。話し下手だから話術は気になる。
つってもまぁ男ばっかしだしね。いーやw

行きたいのはキャバかなぁ。


あ、そうだ。
石持「君の望む死に方」は、すごく良いミステリでした。
しかし相変わらずストーリーには共感できないこと甚だしw

今は、幸田文の「草の花」。
自伝エッセイ的(な小説?)だが、この言葉の転がりかたは大好きだ。
元気になれます。



石持浅海の「扉は閉ざされたまま」を読み終わったので、
同シリーズの「君の望む死に方」にも入ってみた。

このシリーズは
ミステリとして美しく、キャラクターも割合(石持作品にしては珍しく)好きなのだが、やはり物語に相容れなさが有るね。


石持作品は割合に殺人肯定派な読み取りかたが出来てしまうところがあってだなー。
そしてストイックと紙一重の偏りを感じてしまうキャラがいつも登場して、そこが生理的に厳しい。狂信的つうか。


探偵は、碓氷優佳という可愛い系美人で、
完全な頭脳派であり、理性的な感情の在り方をしている。
好奇心が何にも勝るという面がある。
強い女性キャラでありながら、くどさや男っぽさ、無理な大人の女演出が無く、非常に好み。
彼女に選ばれた男は本気で幸せやと思うね。


開かない密室の次は、起きない殺人なのかね。
3部作の最後が気になるところである。