「乙嫁語り」を読んだ。 文化とか常識って面白いなー。 スミス氏(研究者のイギリス人のあんちゃん)がまさかあんな事になろうとは。懐中時計、彼女の手に戻るんじゃないかなー、と勝手に予測妄想。 また艶やかな絵柄は、さらにパワーアップしとられまして今まっの織物・パン・家財ときて今巻の食事風景の迫力たるや。いやはや、萌に時代も国境も無いですな。森薫に乾杯 眠すぎて気付くと家に居る不思議(・ω・;)
ジャンプかw 競技かるたに青春をかけている漫画「ちはやふる」の新刊(13巻)が出ていたので帰り道に読む。 何この熱すぎる展開www 掲載誌、どう考えても週刊少年系としか思えん。 なにげに机くんの推理力が大活躍でございました。推理=知っている事実をつなぎ合わせること(by千秋さん)。
読み過ぎた 「評伝 長谷川時雨」/岩橋邦枝。を読み終わった。可成冷静な伝記かと思うが、既に何度も目にした文章の引用が多い。多分、この本を最初の取っ掛かりにして、遡るのが一番手っ取り早いんだろうなと思える、後の時代だからこそ読める全体像の解る本だ。 本当に、何故この人の名前は埋もれたんだろう。 さて、昼間は在庫整理をして、漫画再読の罠にハマったw。んでまた、売りに行った先の古本屋の待ち時間で読む。敢えて普段読まない「踊る産科医」や「関根くんの恋」をチョイスしたのが良かった。 どうも最近、進歩や、新しい分野の開拓が出来ていないが、非常に宜しくない。もう少し、別の事を始めたいのだが、編み物でもした方が良いのかね。