猫の島調査報告書 -297ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

2分前に自分が考えていたことが思い出せない。
 
 
昔から長考は苦手で、
大概は正解を思いついたのを証明したり、他人を巻きこむ為の算段をするだけってのもあるが、
そも
短期思考と都度出る結論を数秒ごとに更新していくという、
完全な刹那的思案法なもんで、自分の思考の道筋なんて知らんがな状態。
でも目的地には辿り着くw
 
 
 
ところが
どうも今年の始めぐらいから、記憶力が怪しい。
思考と思考の繋ぎが、それまではブロックで渡していたものが、細い糸だったり、切れかけてたり。
常に自分の結論を疑ってるような異常事態。
人の声が聞きにくいのも改善されていないし、日常生活に注意が必要だと改めて思う次第。
(韻を踏んだみたいw)
 
 
ぁ、
「片桐くんちに猫がいる」4
読みました。本当に幸せになれます。
 
 
まごうことなき帰宅拒否症候群でございます。

小学校1年生から発症して、かれこれ云十年。


外に居たいわけでもないんだが、こう無性に自宅に帰るのが面倒で仕方ない。
帰ったって誰が待ってる訳でなし、風呂だったら朝銭湯で入ればいいし、寝るなら机の下でええがな。

病んでると言われようと、それが正直な気持ちでございます。


 
「ぶたぶたさん」を読みました。
小編が詰まっており、作中のアルバムを覗き見るが如く、自然と笑顔になれる短編集です。
 
読み終わって目を上げたら、そこには……
 
 
なんてことに成ったら楽しいですね(*´∀`*)
 
 
 
今日も腹が痛いですねー。

取り敢えず、刑事小説を読むです。
帰ったら「フェミニズム繚乱」と思っていたけれど、どうにもそんな余裕は無いので、明日に回します。


薄い本も大量買い(当社比)したので読まないとですが。
こちらは薄いだけに、1冊くらいずつ。
今回メインジャンル外なのに島2つ絨毯爆撃ならぬ全立ち寄りとか、しかもオンリーワンが固まっていたので、横移動するだけで目眩くワンダーランドとか。萌絵も、字ばっかりの研究本も大好きです。

全くもって週末は幸せな時間を過ごして、今に至ります。



前を通った小学生の持つ大判の本。
ひょいと目についた背表紙には、日本の植物とかいった題名が記されている。


子供のころの自分は鉱物やら動物には興味があったが、植物にはあまり気を惹かれずに来てしまったなぁと思う。
導管がどうの、地下茎がとか大雑把な知識だけで、隣に生える樹の名も知らぬ。


自分には『保留』にしていることが多々有って、
それらとは別に自覚無き怠惰に拠る保留事項が日々ボロボロと見つかるのだが、
例えば100万回生きたころには満足できているものだろうか。
それが諦めじゃないといい。