猫の島調査報告書 -292ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


本読んでます。

部屋探してます。

なんとか仕事してます。


けったいなほど眠いです。








頭と体は思うように動かない。
気持ち悪いなー。



頭の血管がドクドク言いすぎてて、ちょっと怖い。


さっさと引越ししよう。
今週入ってから、全然新しいこと考えられないけど。
今の儘って訳にはいかない。



体調絶不調。
orzではなく_o__状態。
おまけに再た昨日の夜から涙が出る症候群。
今度は目も少し痛いから、これは精神的なものじゃないだろうけれど、非常に不便。


お腹すいたけど買いに行ける状況じゃないし。家に食料らしい食料は無し。
トイレまで行くのも頭クラクラする。
デリバリー受け取るだけでも、人と顔合わせたくねぇなあ。

夏も終わったのに濃いめサングラスで外出するかな。
そもそも玄関まで出られるかも怪しいがな。
数メートル移動するのも辛い。

雨止んでたー。良かったー。
つか寒いー。


ふしぎ文学館の香山滋を読む。
「海鰻荘奇談」が読みたくてね。


月ぞ悪魔 (ミステリ名作館)/香山 滋
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基本的に作品の本文以外に興味が無いので、題名とか作家とか憶えてないことも多いんだが、
「海鰻荘~」は何故かずっと作者は海野十三だと思い込んでいた。
今でも素で間違えて、2分後くらいに気が付いたりする。
なまじっか方向性が近かったりするので、脳内分類は難しい。
(広津柳浪と江戸川乱歩くらい異なれば、間違えたらギャグなので面白いが)


泉鏡花の「日本橋」は、大阪が舞台だという話も信じていた時期がある。
(こちらは伝達者の悪意と、硲の怠慢が原因)

自分のこういう突拍子もない思い込みは、他にも多々有りそうだ。



<参考画像>


怪奇探偵小説傑作選〈5〉海野十三集―三人の双生児 (ちくま文庫)/海野 十三
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