明日発売です。
黒地に魚の表紙がとても可愛い感じ。
(また大路氏かな?)
初刊時の「闇の喇叭」は白地に緋色のロゴで随分と扇情的であったが、
新装版はどうなっているのだろう。
手に取るのが楽しみである。
- 真夜中の探偵 (特別書き下ろし)/有栖川 有栖
- ¥1,680
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▼初版時 「闇の喇叭」
- 闇の喇叭 (ミステリーYA!)/有栖川 有栖
- ¥1,575
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明日発売です。
黒地に魚の表紙がとても可愛い感じ。
(また大路氏かな?)
初刊時の「闇の喇叭」は白地に緋色のロゴで随分と扇情的であったが、
新装版はどうなっているのだろう。
手に取るのが楽しみである。
▼初版時 「闇の喇叭」
雨止んでたー。良かったー。
つか寒いー。
ふしぎ文学館の香山滋を読む。
「海鰻荘奇談」が読みたくてね。
基本的に作品の本文以外に興味が無いので、題名とか作家とか憶えてないことも多いんだが、
「海鰻荘~」は何故かずっと作者は海野十三だと思い込んでいた。
今でも素で間違えて、2分後くらいに気が付いたりする。
なまじっか方向性が近かったりするので、脳内分類は難しい。
(広津柳浪と江戸川乱歩くらい異なれば、間違えたらギャグなので面白いが)
泉鏡花の「日本橋」は、大阪が舞台だという話も信じていた時期がある。
(こちらは伝達者の悪意と、硲の怠慢が原因)
自分のこういう突拍子もない思い込みは、他にも多々有りそうだ。
<参考画像>