猫の島調査報告書 -291ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

痒くて起きる。

なんじゃらほいと思ったら、
顔に蕁麻疹ぽいものが出来ている。
うううむ。

最近肌だけは調子が良かったので、こんなことも大分起きなくなっていたのだが……。


明日は休みだが、ゆっくり寝たいよう。

いや、今地面乾いてんだけど、どうよ?

午後いっぱい土砂降りで、
毎時100ミリは固いと思ってたんだが、
驚きの乾燥力。

日中のだるさと言ったらなかったんですが、
(←歩きながら意識が飛びそうになるレベル)

この時間になると
やはり少々息ぐるしくなってまいりました。
浸水とかしてないし、自分の体だけの問題ですが。

暫く、台風でも喘息にもならない年があったのですが、
今年はいろいろ如実に影響がでています。


微熱、そしてちょこっと息ぐるしい。
総合感冒薬に熱冷ましは期待しちゃダメだのぅ。
すげえふらふらする。
「真夜中の探偵」を行き帰りで読みました。
有栖川、青春もの上手いなぁとまた実感。
単行本は、表紙が黒地に金魚、小口が青の可愛らしい配色でした。小口は作中に出てくるミッドナイト・ブルーよりは明るめ、サッカーのユニフォームでお馴染みのサムライ・ブルー。
誇りの色、ですかね。




月のもと、

猫と一緒に家路を辿る。


流石にこの時間じゃ、
体力も尽きようってもんでごわす。
朝早くから活動されている諸氏には、
尊敬の念ばかり。