猫の島調査報告書 -288ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

 
 
今日のメニューは、顎をつかいます。
もっしゃもっしゃ(・ω・)
 
 
もつのポン酢和え
 
たこわさ
 
具だくさん中華スープ
 
カレーピラフ
 
 
こんなんでも、酒を飲むわけでもなかったりw
全然いろんなことに集中できていなくて、
仁木悦子の「三影潤全集〈白の巻〉」を無理矢理読了。
久々の夜更かしであった。




三影探偵は仁木悦にしては、いわゆるハードボイルドな主人公だ。
しかし、やはり本格風味な端正な世界が構築されており、
乾ききった都会である東京(収録作では、もはや人の住める場所ではない都心の一角にしがみつき、のような表現もされてしまう場所)を舞台にしながら、
なんて潤い、整った『作品』群だろうと思う。
そして、
犯人じゃない関係者の思わぬ行動が、リアルなのも仁木悦作品の特徴。
昔で言うところの『人間が書けている』(笑)ミステリ作家なわけで、
勿論、三影探偵の魅力も、スーパーヒーローであったり、ハードボイルドにありがちな極めたアウトローであったりするのではなく、
人として堅実に生活しているのだろうと感じる部分が結構大きいのではないかと。
まぁ仁木悦作品は、読んだら幸せになれます
とだけ言って、暫くぶりの走り書き更新は終わります。
心が折れそう

というより折れてんだろーなー。



いやしかし頑張るよ。

まだまだ出来る方向には持っていけるはず。
今までも無理だと言われたのを覆したことはある。
正しくソフトランディングしたい。



降っとりますがな猫の島調査報告書-4007.gif猫の島調査報告書-1096.gif
 
 
夜中に降るの、どうにかしてほしい。
騒々しいので嫌いだ。
 
 
さてさて
受験票が届いて、今回全く学習出来てないんで鬱になりました。

ここまで勉強時間と体力が無いのは久しぶりっす。
毎日、家に帰るとぐったりしてるんだよね。放心状態と云うか、ご飯を食べるまでに、すごく時間が掛かります。
そして食べる始めるとすぐにお腹いっぱいに。

満腹中枢が少食モードに移行してるみたいで、
食べ始める→3口で満腹
→マンガ1冊読む→10口食べる
→マンガ1冊読む→10口食べる(完)みたいな

食料計画の半分くらいしか食べてないですね。
1個の弁当を夜朝の2食かけて食ってます。(たまに昼も)


それでも
今日明日明後日と、明日の昼間以外は勉強するつもりですが、それじゃあ間に合う訳もなしww。

大人しく転居通知のハガキでも書こうかな。←