猫の島調査報告書 -263ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

鳴り始めに
鉄パイプを締め上げているような軋る金属のような音
キーキーじゃなくギリギリギリっとな


その後に
ゴロゴロ系の音が左から右方向にウェーブしてくる
(自分の寝ている方向だと東から南西へ)

びびびびび☆




てかやばい
本州全域に雷注意報が出てる件

「銀の匙」を読み途中。

人間的にいいひとな先生に当たりまくったので悔いはないけれど、国語に関しては楽しかったとしてもとおり一遍な講義が少なからずあったから、灘の伝説の国語教師の存在は羨ましいなぁ。

100歳の講義っていうのも凄い話やねんけど(・ω・)



それはそうとお腹痛いなー。
雷と同じくらいゴロゴロしとるorz

通りすがりのセブンイレブンで夜得クーポンをもらった。


それを食事中に読んでいたら
すっげえ久しぶりに落書きがしたくなり、
載っている商品を端から擬人化


エーザイ『チョコラBBライト2』たんは
目がこれでもかってデカい妖精系南国風ギャル

ハウス『ウコンの力 スーパー』たんは
黒髪オールバックで特攻服みたいなロングコート着てしゃがんでる小柄な青年

ハーゲンダッツ『ミニカップチョコレートブラウニー』たんは
おかっぱ頭でローウェストのワンピースの無表情少女(10歳)

明治『エッセルスーパーカップバニラ』たんは
華やかではないがよく見ると端正な顔だちに流行系私服の女子高生

カルビー『じゃがりこサラダ』たんは
スーツにトレンチコートの眼鏡系の割合長身なおっさん


狙って購買層とは違うだろうイメージを出してる訳じゃないんだが
よく考えるとずれてるな。

今晩も、お腹が痛いです。

熱い中ホッカイロを巻いております。
正直、逆に効き過ぎてるんじゃないかと思うが
温めない方がキツいし。帯短襷長。

眠いお(´;ω;`)
十蘭の文章は日記においてすら十蘭でしかない。


定本月報1を数年ぶりに読み返して、
「十蘭の推敲は補う行為ではなく、場に合わせて声の調整をしているだけ、何にしても完成されている」という趣旨の橋本治(桃尻姫のひと)の寄稿に深く深く頷き、
ただ耽溺するのみの自分を自覚する。

十蘭の作品は、自分にとっては殆ど考察をさせる隙が無い。
気が付くと、つるっと全て終わっている。
(これはツルッと、でもなくフルーエントリーでもなく「つるっと」な)

ゴールデンウィークにはもう少し色々できるかと思っていたが、「黒い手帳」を3回も通し読みしてしまって「魔都」の魔力に虜になって、間に「ノンシヤラン~」でバランスを取りなんてしていたものだから、

まず何にも手に付かないっすよ!



文学フリマに行こうかな。
新しい文章に触れておかないとこの世界から抜け出せなくなりそう。