猫の島調査報告書 -20ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

MotoGPクラスのルーキー、ヨナス・フォルガー選手の公式サイト



http://www.jonasfolger.com/de/



……ドイツ語です。

ドイツ人なんだから、そりゃあドイツ語で書くしドイツ語で話すよね。

 

#JF94



翻訳サイトのお世話になりつつ閲覧してるのですが捗らないっちゃ捗らないです。

ちゃんと勉強しとかないと、読みたい時に読みたいものを読めないという自業自得。



なんか此処のところ益々興味が分散してて、

ドイツ語以外に、ロシア語、ポーランド語、インド言語(取り敢えず公用語のディーバナーガリー)あたりが使えないと不便を感じるように。

伊集院大介みたいに2週間で習得できる方法ないですかね←





近況。

胃薬強めにしたら腹痛が緩和されました。よき。

あと48時間1ターン睡眠がまだ続いてます。

一昨日寝たから落ち着いたかと思ったら、台風の低気圧睡魔で落ちただけだったらしい。昨日は寝てない日。しかもお酒飲んだから今朝は体が軽くて良かったです。(お腹は痛い)

今日の夕食、もとい今日と明日読む本を購入。

 

「名探偵傑作短篇集 火村英生編」/有栖川有栖/講談社文庫。

 

 

 


「社会百面相」上/内田魯庵/岩波文庫緑。

 

 

「彼女たちはみな、若くして死んだ」/チャールズ・ボズウェル/創元推理文庫。

 

 

 

東創は、オテル・リッツも読みたいんだよね。

フロストも留めちゃってるし、失踪者も気になる。。。

 




「濱地健三郎の霊なる事件簿」/有栖川有栖/角川書店。

 

 

2周目読了。

3周読んだら短篇集と言った舌の根も乾かぬうちに、短篇集入りましたw

本当は「幽」掲載時からの修正点など確認したいところだけど、幽誌がちょっと取り出せない位置にある。週末に。

 

 

↓「名探偵傑作短篇集 御手洗潔」の表紙、石岡君が御手洗かのようだよね(笑)

 

 

いい感じに眠くなってきました。
今日は寝る日。(昨日は寝なかった日)
昼間は何ともなくて、ちゃんと36時間くらい経った夜に眠くなるんだよねえ。不思議。

前記事に書いたとおり、映画の予定が詰まってます。

今日は「ハクソー・リッジ」
@渋谷アップリンク

1945年、佳境の沖縄戦に降り立った、ひとりの非武装のアメリカ衛生兵の実話を元にした戦争映画。
砲撃シーンの轟音で映画館の席が軽く揺れるなか、色々考えながら観ました。


まずアメリカ視点の作品を観るのは初めてかも。
おそらくとても典型的なキャラクターや、アメリカに都合のいい描写について思うところのあるかたは居ると思うのですが、自分はあまりそういった要素を作品鑑賞上で気にしない見方を選択してます。

ただそれを踏まえても、アメリカ視点であることも関係なく、主人公の狂気のギリギリエッジにある信念のみが強く印象に残りました。
戦後に英雄的行為として讃えられた負傷兵の救出は、確かに素晴らしい、まず実行に移せない行動と結果です。ただ映画から見る限り、純粋メディックとしての崇高な使命感とは一寸違って、個人的な要因が強いですし。
主人公がずっと笑顔なのも少し怖さを増幅。

※相当スプラッタで手/足/臓物/首がビュンビュン飛びます。
変色した遺体とかもバンバン映るので苦手なかたは注意。



で、話変わって、
今日はUPLINKのスクリーン2だったのですが、普通の映画館の座席(新型)なんですね。
今までは、例の種々様々な座椅子席のスクリーンにしか入ったことなかったため逆に新鮮でした(笑)。


あと前記事に書いてないのですが、
「ディストピア パンドラの少女」も本当は見に行こうとしてました。完全に期を逃しましたよね。

ゾンビもの経験値が低いのの手慣らしと、原作が東京創元社刊行の作品であること、軽く精神的百合要素が含まれるとレビューで読んでしまったため見たかったのですが、現状近場の公開が終わってるっぽい……。どこか旅行先で見つけるしかないみたいです。

何故か映画の予定が詰まっている件。

 

「ハクソー・リッジ」@アップリンク

 →「猫忍」のときに予告編で気になってた作品。

  先日話題に上がってたので。

  沖縄舞台の非戦闘員のアメリカ兵が主人公という。

  アップリンクの椅子、寝そうになるんだよなー(笑)

 

 

 

 

「バトルシップ」、

 「マグニフィセント・セブン」、

 「キングスマン」@新文芸坐

 →絶叫カオスオールナイト楽しそうだったので。

  &KINGSMANどこかで見とかないと。

  クラッカークラッカー30発まで持込み可ってどゆことw

 

 

 

 

 

 

「ボブという名の猫」@新宿ピカデリー

 →ねこーチャトラネコ*

  こちらは原作本経由。

  ストリートミュージシャンが猫に助けられる話。

  ピカデリーは大きい映画館だけど初めて行く。

 

 

 

 

「サーミの血」@新宿武蔵野館

 →2月のノーザンライツフェスティバルの上映では、

  都合が合わず観られなかった作品。

  北欧でトナカイを飼って暮らす遊牧民の少女の青春。

  民謡が心に沁みるのと、結構えぐい迫害シーンに恐れも。

 

作品直接の関連媒体が無かったので、民謡ヨイクについて

 

 

凄くない?

年に1本見るか見ないかっていう人間が、どうしたんだ(@_@)

 

 

■今朝のニュース
起きたら最悪のニュースが待っていたパターン、再び……。
先日、クアッド走行中に事故に遭ったアンヘル・ニエト氏の訃報。
レジェンド・ライダーのご冥福をお祈りいたします。


■今日の体調
腹痛は午後一くらいで少し治まって意識がふわふわしてたのはなくなったんだけど、
ただ、なんかよく解らんけど身体の力が抜けるんよねー。単純にフィジカルがフラフラしてる。

熱は下がったー。暫く見てなかった6度台前半。
今迄のブログ遡ってみたら、夏場に平均体温上がる年が何回か有ったので、今年もそーゆーものだと思っておきます。変温動物疑惑。


■さっきの動画
やまはのCM、ちょこっとカット差替えしてんのな。自粛かクレームか知らんけど変えるってことは、最初のバージョンを意識的に作ってなかったってことかいなって思っちゃうよね。(ご時世的にクレーム入ったら仕方ない流れなんでしょうけど)
あのかた凄いカット割減ってるよなー。