猫の島調査報告書 -178ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

なにこの「ヴェニスの商人」を敵に回した飲み物。

某社の『つぶつぶ苺ミルク』の謎w



誰かが舌を出してるみたいな月齢8.8
通り過ぎて 月また西から昇る

ち、違う、
検索したかったのは断じて「ブラホック」ではないんだ!

「ブ ラ ボ ッ ク」なんだって!

もしかして? じゃないっつのグーグル先生……。
細かいとこ忘れたとはいえ、流石にホックは画像検索せんわ(´・ω・`)


しかして、ブラボックだったところで
SF苦手やねんー、つーオチが待ってたりする。

宇宙英雄ペリー・ローダンシリーズ/ハヤカワSF文庫。
なんと日本語訳も450巻をとっくの昔に突破していたw
ここまでくると訳者チームのスケジュールが気になる。

※原作は週刊で3000巻超。
 原作の2冊をのものを日本語版で1冊に纏めているらしい。
アニメのルパン三世をちょこちょこ見ているんだが、懐かしさも感じるけれど、矢張り面白さが一番に立つな。

自分は、子供の頃、日テレ夕方の再放送(その後キャッツアイやシティーハンターの時間帯)にて見ていた世代。
そもそも当時も、家に帰り着くかどうかって時刻で見れてなかったりした事が多々有るし、記憶も飛び飛びで初見の話も思った以上に多い。

中でもファーストシリーズが好きだなと思う。
オープニング曲は所謂ルパン三世のテーマとして思い浮かぶアレではないし、エンディングの哀切さといったらないのだが、後に読んだ原作を思うと原作からの味わいを引き継いでいるのはファーストシリーズなのだろう。

ちなみに、お気に入りは脱獄の回です。
某所で、ブラックなので余り評判が良くないらしいなんて読んだが、あれそんな印象かなぁ? まぁ全くもって冒険活劇的要素は僅少だし、ルパンがねちこく銭形のとっつぁんに絡む点(一年も居るとか(笑))や、あのオチに至る迄は湿っぽくブラックなのかな。
個人的には本家アルセーヌ・ルパンのオマージュだから好きってのも有るんだけどさ。
あと坊さんの小道具っぷりw


そんでもって未だに「のらくろ」に行き着かないとか、どんな寄り道なのか。(ルパン三世もアカギ同様、のらくろ関連だったりする。自分の中では)
夏頃には読めるように頑張る。


右脇腹が痛いぜフォー!

・やっちもない話……益体もない?

・ねえねえ、ハチミツ持ってる?

・体たらくに良い枕詞を付けてイメージを中和させようという試み

・行

・人情の澆薄に流るる

・We'll either find a way, or make one.

・片耳豚……かたきらうわ。子豚の妖怪。

・いきり……関西弁で「かっこつけ」「調子に乗っている者」の意味。ええかっこしい。

・シャトレーゼ……卵を使わないケーキなどを売る洋菓子チェーン

・「猫が可愛くない関西人はおらん」 ……なんですと!?

・言い振る……言い触らす?

・ガンカチコ……ガン(強調)+カチンコチン(固い)?。ググっても3件しか出てこない

・おむつケーキ……出産祝いに使われる、おむつをデコレーションケーキ様に装飾したギフトグッズ。直径30~40センチで何段かになっているものが多い
類似)タオルケーキ

・翔太さん、アイスクリームはいかがでしょうか

・鏗々……こうこう

・絳い……あかい

・破目

・1990年代都内野犬出現件数……殆ど居ないんじゃ?

・舟を漕ぎ出す 筆を転がす

・食べ物の話が多いのは死に近しい人物を扱っているから

・ぬるまったい……「温い」意の栃木・茨城方面の方言。
勝手に作って使用していたら、実存する方言だったでござる(・ω・)

・ アバカム……ドラゴンクエストの呪文一つである。カギの掛かった扉を開くことができる。ドラゴンクエスト2と3に登場

・琥珀流し……寒天で作ったぷるぷるの和菓子。京都の栖園の商品名

・がっさめる……「一人占めする」「奪い去る」の意の方言。

・四点締め……スクラップの方法の一種?ではないよなぁ。プロレスの技?

・ゴチカン……割り勘ではなく、ご馳走(誰かの奢り)になること
目が覚めたさっきから動悸が激しいのだが、本格的におじいちゃん化か?
背中がどくどく脈打って、胸もそれと異なるペースでバクバクと。

疲れたし眠いが、暫くは寝つけなさそうだ。


変な姿勢で寝てたから手首が痛いなー。