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猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

 

は、

「日本人の神」/大野晋/河出文庫。

 

 

いつもの言語学者・大野晋

「一語の辞典 神」/三省堂。が親本。

「神」という言葉の意味から、仏との習合/分離という文化の変遷、日本語の起源へと。タミル語説。

 

大野晋は、まるやさい経由で読み始めたんだったかな。

どの本も違和感なく読めるので本当に有難い。

 

 

読メタさん2009年始から数えて、3333冊目。ゾロ目記念。

まあご承知のとおり近年はガバガバの記録ですし、漫画を冊数に含めるなど許すまじという過激派なかたもいらっしゃいましょうがw。字面がキレイだったのでね。

 

ちなみに

「読みたい本」も3000冊を少し超えていました。

亀はあと何万年生きればいい?

 

 

 
残り100日の運勢は・・・
紅葉2017年ラストスパート!紅葉
あと100日でしたいことは?
 
まあ、まあまあ、まあまあまあ。
 
先週末、実際に神社でも
おみくじ引いてみたんですよ。
 
「末吉」と「小吉」。
 
内容は大体↑上のこちらと同じです。
特段いいことは書いてない、が
悪いことも書いていない。
 
努力すれば叶うよ、ってね。
 
今年前半戦は大波に揉まれたので、
波の上に立って、進んで行きたいですねー。
 
 
以上、具合悪くて起きられない為、
お布団の中より硲がお送り致しました。
 
おかしいな、今晩はゲーム機を買いに行くはず……?
 

ここ最近の読書。

 

一昨日読み始めて、

当然の如く面白いのは、これ↓

 

 

あーもー、あーもー、十蘭愛してるーー!

定期的に叫んでいく方向で。

 

ファンも語る人もそりゃあそこそこ多いのに、十蘭について言うことの幅は極端に少ないのだと、最近気が付く。

解説は多岐に渡るが、それは十蘭の取り入れている内容か多岐に渡るが故。

おそらく全員の持っている久生十蘭イメージが相当部分一致してるんだよね。

 

Aさんが語る夏目漱石とBさんの思う夏目漱石は多少なりとも差異があったり解釈が違うのだろうけれど、十蘭を語る人って基本、十蘭に平伏しているというか、全肯定しているところから入るのが面白いなと思う。

 

たまたま昨日は中井英夫の誕生日。(竹本健治も)

上の本に収録されてある、中井英夫が久生十蘭全集(三一書房版)を出すに当たって作成していた編集ノートが、これまた凄い資料。

 

 

三一版全集というと夢野久作全集(黒)が格好いい装丁なのだが、久生十蘭全集については夢野久作版を多少念頭に置いての編集だったらしい。だから、こちらは白。

 

自分は、作品テキスト以外に本当に興味が薄くて、たまには研究本的なものを読もうとした結果だが、これはこれで本としても面白い。

それでいて皆、同じように語るのだなと改めて思う。

 

まさに「評する言葉を失う」。

 

十蘭は十蘭として存在する。

 

 

シェルターとか無いし、
取りあえず家の最深部(=トイレ)に入る。

もう10分以上過ぎたけど、無事、なのか?
 

(追記)

埼玉以南は鳴ってないのか。

コントロールされて海に落ちてるのか、たまたま海に落ちてるのか。すごく怖い。

 

疲れ増したが、そろそろ家を出ないと(・ω・`)

高校時代は週2でセンター街通い。

 

ギャルと遊んでたとか勿論そんな思い出は無く。


角の地下のゲーセンでキャッチなのかスカウトなのかよくわからん萎びたおっさんにしつこく声掛けられて塾帰りの今しかゲームする時間ないんでそんな暇ないんですよ先刻から横で見てるのに解んないんですかこれ話してて負けたら100円弁償してもらえるんですかそんな甘い話ないから若造に声掛けてんですよねってイキって赤いひとではどうけはどうけしょうりゅうけんしてたけど余りに下手すぎておまいさんも大変なんだな的に缶コーヒー奢ってもらった思い出なら有る。

 

 

 

 

 

 

結果、射的か落ちものしかプレイしなくなるよね(・ω・)