猫の島調査報告書 -124ページ目

猫の島調査報告書

月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

やっと1日分を古本屋へ。
後8日分残っとるんだが、これはどのように解消するのか。
6月に出掛けるまでには、部屋片したい(・ω・)

にしても停電直らないなー


わおーん! 気持ち悪いおー

ちょっと都会に出てきてランチ食べただけで電車酔いとかアホやろ、タダのアホやろ

ホームで休憩なう。。。

文楽@国立劇場小劇場。

相変わらずの『満員御礼』。
大阪にて当日券で入れるのに(初見のかたも多そうだったのに)、東京でこりゃいかに。いつもながら解せぬ。

ロビーにて先月の襲名口上の上映。
寛治さんのコテコテの上品な関西弁を再た。男ぶりが上がるというか、何がしかのオーラを発してるとしか思えん。
4月、嶋大夫さん目当てで行った大阪公演は、何故か嶋さん0ズレの良席で口上を聴き、低音の素晴らしさに震え、相変わらずの團七さんの特殊なリズム感に引き込まれ、完治さんの圧倒的な力の抜け具合に感動して帰ってきた。錦糸さんは前列頭かぶりでお姿も手も見えず音のみ拝聴。
二代目玉男さん和生さん勘十郎さんの人形3人揃い踏みの安定感にほっと一息。

取り敢えず今回は休演案内が無いことで一安心。まだ5月始まったばかりでこの暑さだと色々心配ごとも増える。
プログラムの大夫の部の写真がさみしい。あのかたも復座なさることはないのだろうか。

三味線は最近揃ってていいなぁと。
個性が無いわけでもなく、後10年、20年先も楽しみだなぁと。



▼左:吉田玉女あらため二代目・吉田玉男、
 右:三代目・桐竹勘十郎

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アイドルに彼氏がいるかどうかが問題なんじゃないよー
生活感があるかどうかが問題なんだよー


個人的な考えでは、
ファンと同レベルに立っちゃいかんのだと思ってます。
物理的・精神的な距離感、だけでなく
神秘のベールに包まれてて欲しいわけです。

想像をする余地があること、
実は想像すら出来ないほど情報が開示されていないこと、
だけどそんなことには思い至らないほど完成されていること、
この辺りのバランスです。
肉声に聞こえているけれど80%は合成音、みたいな。
それをコントロールする、或る意味で極限のチラリズム

アイドルとは共同幻想であると定義して長いのですが、
演者とスタッフと観客の共同作業であり駆け引きであり、時に三者三様の思惑が絡み合って、ぽんっと理想のなにかの像が現れてしまう時があるのだと、見ようとした時にだけ発生する現象だということは明らかだと思います。


はっきり言って
彼氏がいようが彼女がいようが、そんなことは如何だっていいんですよ。
公言したっていいんです。
ただ、イメージコントロールが難しいから敢えてしないというだけでしょう。
すっっごく突飛な相手とか、絵に描いたようなセレブな相手ならば、おおっぴらにしても、そのままアイドル業は行けると思うんですよ。


近年ある一部の集団アイドルと呼ばれる人達にてスキャンダルが多発しているようでしたが、そこまで騒ぎも大きくならず。
ファンの耐性が強いのかと思っていたんですが、そうではなくて、一般人にとって想像の埒外の内容だけに現実味が無くてスルーされてるんじゃないかと気が付きました。もうちょっと身近な感じに捉えられたらもっとすごく炎上するんだろうなぁとか。

まあ元から興味が無かったり、ぱったり興味を失ったら騒ぐまでの体力は使わないから当たり前ですかね。