有栖川有栖作品について
硲が書いた記事のインデックスです。
※学生、作家、その他シリーズ、ノンシリーズ、アンソロジー、エッセイ他で分けました。
●エッセイ・評論・対談など
有栖の乱読
(1998年4月 リクルート)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10309312621.html 「沈没したのよ、あれは!」(他昨品感想にて言及)
作家の犯行現場
(2002年2月 メディアファクトリー / 2005年1月 新潮文庫)
迷宮逍遥
(2002年9月 角川書店)
【改題】迷宮逍遥 有栖のミステリ・ウォーク(2005年3月 角川文庫)
赤い鳥は館に帰る
(2003年3月 講談社)
謎は解ける方が魅力的
(2006年1月 講談社)
正しく時代に遅れるために
(2006年12月 講談社)
鏡の向こうに落ちてみよう
(2008年5月 講談社)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10488332350.html 「本格ミステリの王国」(ひと言言及)
あの1つだけ出展不明のエッセイは、小説新潮かオール讀物かどちらかなはず。その頃買ってたのは、どちらかなので。(10%の確率で、小すば、現代、NONてこともあるが。)硲は元記事の現物は持ってるのだが、号数をメモしてなかった。
同じお題の前のページが姉小路祐(我孫子武丸でなかった記憶)、次が綾辻行人(これは確実)だったのでアヤツジクロニクルを見たら出展が判ると思う。
本格ミステリの王国
(2009年12月 講談社)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10406005205.html 「『本格ミステリの王国』」(入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10488332350.html 「本格ミステリの王国」
有栖川有栖の鉄道ミステリー旅
(2008年8月 山と溪谷社 / 2011年10月 光文社文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10159579837.html 「この鉄ミスがすごい!」
図説 密室ミステリの迷宮
(2010年10月 洋泉社MOOK)
【改題】完全版 密室ミステリの迷宮(2014年4月 洋泉社MOOK) ※貴志祐介×有栖川有栖対談を増補収録
共著
http://ameblo.jp/grayground/entry-10687687471.html 「「図説 密室ミステリの迷宮」発売!」(入手前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10843239511.html 「週末の「読み終わった本」」(ひと言)
本格ミステリーを語ろう! 海外篇
(1999年2月 原書房) - 共編:芦辺拓、小森健太朗、二階堂黎人
推理作家四人による海外の本格ミステリ対談&エッセイ収録集
凄く面白くて趣味に合致して勉強になった本。
有栖川有栖の密室大図鑑
(1999年12月 現代書林 / 2003年1月 新潮文庫) - イラスト:磯田和一
文庫版には特別編「スウェーデン館の謎(1995)-オープンエアの白い密室(有栖川有栖)」を増補収録
何故か感想記事書いてない。普通に好き。
新本格謎夜会
(2003年9月 講談社ノベルス) - 共監:綾辻行人
新本格誕生15周年記念の謎解きイベント&トークショーの再現
実際にイベントに行ってないから微妙な感じ。トークショーの部分は面白い。
大阪探偵団 対談 有栖川有栖VS河内厚郎
(2008年8月 沖積舎) - 共編:河内厚郎
http://ameblo.jp/grayground/entry-10203657453.html 「無敵の大阪萌え」
密室入門! ナレッジエンタ読本14
(2008年11月 メディアファクトリー) - 共編:安井俊夫
【改題】密室入門(2011年8月 メディアファクトリー新書)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10183605767.html 「「密室入門!」読み途中」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10184428048.html 「今はー」(ひと言言及)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10197044041.html 「ヒマなんてなーいさっ♪」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10980036980.html 「密室入門」(新書版発売前)
●その他の本で読めるエッセイ・評論・対談など
鮎川哲也と十三の謎 '91(1991年12月 東京創元社)「鉄道とミステリ 対談:小池滋・種村直樹・辻真先・有栖川有栖(司会)」
ペトロフ事件(1996年11月 講談社 大衆文学館)「巻末エッセイ 鮎川さんの意外性」
ニューウエイヴ・ミステリ読本(1997年3月 原書房)「ロングトーク・インタビュー」
本格ミステリの現在 笠井潔 編(1997年9月 国書刊行会)「山口雅也論 パンキーファントムに棺はいらない」
【分冊】本格ミステリの現在(下) 笠井潔 編(2014年6月 双葉文庫)
森村誠一読本 山前譲 編(1998年10月 ケイエスエス)「森村誠一の本格トリック世界 対談:有栖川有栖・二階堂黎人」
ミステリー作家90人のマイ・ベストミステリー映画(1999年1月 小学館文庫)「わが愛しのミステリー映画〈作家編〉」
AERA 99年3月29日号(1999年3月 朝日新聞出版)「ミステリーの限りない可能性を信じて、遥かな「天上の推理小説」へと夢を馳せる」
未入手
鮎川哲也短編傑作集1 北村薫 編(1999年2月 創元推理文庫)「鼎談:北村薫・有栖川有栖・山口雅也」
下り“はつかり” 鮎川哲也短編傑作選2 北村薫 編(1999年3月 創元推理文庫)「鼎談:北村薫・有栖川有栖・山口雅也」
蒼の封印3 篠原千絵コミックス(1999年5月 小学館文庫)「巻末エッセイ 〈青い春〉の地獄巡り」
未入手
名探偵の世紀 エラリー・クイーン、そしてライヴァルたち(1999年10月 原書房)「〈神〉に挑む妖刀」「座談会:山口雅也・北村薫・二階堂黎人・法月倫太郎・有栖川有栖・森英俊」
二階堂黎人VS新本格推理作家 おおいにマンガを語る(2000年4月 メディアファクトリー)「VS有栖川有栖」
推理作家17名が、二階堂黎人と好きな漫画家について語る対談集
世代の違いを感じた
怪獣魂vsメカ怪獣魂 地球最大の決戦!(2000年10月 双葉社好奇心ブック69号)「バトルインタビューII」
未入手
作家が綴る 新潟見聞記(2001年1月 リクルート)「美しく優しい、祈りと悲話の島」
「作家の犯行現場」の系列
幻の探偵雑誌5 「探偵文藝」傑作選(2001年2月 光文社文庫)「探偵小説マニアの本懐」
小さな目撃者 映画パンフレット(2001年3月 コムストック)「ディック・マース版『犯罪の国のアリス』」
未入手
新・SFハンドブック(2001年4月 ハヤカワ文庫)「オールタイム・ベスト 「星を継ぐもの」」
本格ミステリこれがベストだ! 2001 探偵小説研究会 編(2001年4月 創元推理文庫)「座談会:有栖川有栖・笠井潔・北村薫」
北村薫の本格ミステリ・ライブラリー(2001年8月 角川文庫)「対談 田中潤司語る—昭和30年代本格ミステリ事情」「対談 あとがき代りのミステリ VS.有栖川有栖」
黒いトランク(2002年1月 創元推理文庫)「戦後本格の出発点 解説鼎談:有栖川有栖・北村薫・戸川安宣」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11820068420.html 「肘の高さまで積む。(本を)」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11818418293.html 「くらりたん 其の弐」
横溝正史に捧ぐ新世紀からの手紙(2002年5月 角川書店)「対談 横溝正史がある限り、日本は大丈夫」
本格ミステリ・クロニクル300 探偵小説研究会 編(2002年9月 原書房)「新本格十五年目の杞憂(?)」
綾辻行人 ミステリ作家徹底解剖(2002年10月 角川書店)「山荘の一夜」
未入手?
読んだ記憶はあるのだが、現物は家にない
絶対ミステリーが好き! 2 特集:本格ミステリーは「密室」で読め!(2002年12月 ぶんか社)「46番目の密室 インタビュー」
未入手
本格一筋六十年 想い出の鮎川哲也(2002年12月 東京創元社)「至高体験」
解体全書neo 作家はいかにつくられるか(2003年2月 メディアファクトリー)「虹の彼方に」
ミステリー迷宮道案内ナビゲート1999‐2003 ミステリー ダ・ヴィンチ完全保存版(2003年3月 メディアファクトリー)「ミステリー作家 新刊インタビュー ※グラビア写真付き」「合作ミステリーがおもしろい!! 対談:綾辻行人・有栖川有栖」「「有栖川有栖の密室大図鑑」製作秘話」
ミステリ十二か月(2004年10月 中央公論新社 / 2008年1月 中公文庫)「「全身本格」対談」
ねこー
本はこころのともだち(みんな本を読んで大きくなった)(2005年3月 メディア・パル)「読書がきらいなら……好きなら……」
未入手
送り手のメディアリテラシー 地域からみた放送の現在(2005年8月 世界思想社)「東京メディアが求める関西らしさ」
逆転裁判 ファンブック(2005年8月 メディアワークス)
「逆転裁判」ディレクター巧舟と有栖川有栖の対談(麻々原絵里依による対談漫画と逆転裁判イラスト付)を収録
逆裁シリーズはイイね!
エラリー・クイーン パーフェクトガイド(2005年12月 ぶんか社文庫)「クイーンに魅せられて」
間違いの悲劇(2006年1月 創元推理文庫)「巻末エッセイ 女王の夢から覚めて」
この本が出たことに衝撃があった。
十話 THE 10 STORIES(2006年1月 ランダムハウス講談社)「大渦巻きに呑まれ、立ち尽くす」
収録されている短篇「メエルシュトレエムに呑まれて」(エドガー・アラン・ポー)に関してのエッセイ
未入手
山伏入門 人はなぜ修験に向かうのか?(2006年3月 淡交社)「推理小説と山伏」
予想外に去年第8回山伏マイブームが来たときに役立った
http://ameblo.jp/grayground/entry-12087899057.html 「泣きながら本を読む。」(表紙のみ)
黒白の囮 新装版 高木彬光コレクション(2006年8月 光文社文庫)「巻末エッセイ 仰ぎみる高峰」
未入手
幻影城の時代(2006年12月 「幻影城の時代」の会による同人誌)「オマージュ 青春雑誌『幻影城』」
【改題・大幅増補】幻影城の時代 完全版(2008年12月 講談社BOX)
作家の手紙(2007年2月 角川書店 / 2010年11月 角川文庫)「友人に貸した一万円を返してもらうための手紙」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10184428048.html 「今はー」
現代文化入門講座(2007年10月 日本経済新聞出版社)「日本推理小説小史」
推理作家になりたくて 第六巻 謎
(2004年4月 文藝春秋)「望月周平の秘かな旅」 ※エッセイ「季節がうつろう秋」も収録
【改題】マイ・ベスト・ミステリーVI(2007年12月 文春文庫)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10224924624.html 「ごめん、嘘ついた」 (表紙のみ)
大密室
(1999年6月 新潮社 / 2002年1月 新潮文庫)「壷中庵殺人事件」
ボーナストラックとして、書き下ろしエッセイ「密室のある風景」も収録
川に死体のある風景
(2006年5月 東京創元社 / 2010年3月 創元推理文庫)学生編「桜川のオフィーリア」
書き下ろしエッセイ「オフィーリアの導き」も収録
http://ameblo.jp/grayground/entry-10490481751.html 「春物」(発売前)
http://ameblo.jp/grayground/entry-10492620422.html 「川に死体のある風景」
http://ameblo.jp/grayground/entry-10522321534.html 「川に死体のある風景 の続き」
本格ミステリー・ワールド 2008(2007年12月 南雲堂)「読者に勧める黄金の本格ミステリー」
「鏡の向こうに落ちてみよう」収録時に、「女王国の城は××か?」に改題
本格ミステリ・ベスト10 2008(2007年12月 原書房)「インタビュー 「本格」Man of the Year 2007」
MORI LOG ACADEMY(モリログ・アカデミィ)10(2008年6月 メディアファクトリー)「特別講義」
収録講義:【国語】言葉の出入り / 【社会】『日本沈没』の楽しみ方 / 【社会】チャップリンと綿菓子 / 【理科】根源的な驚き / 【音楽】セピア色の歌声
日曜日の随想 2007(2008年6月 日本経済新聞出版社)「お客は偉くない」
未入手
本棚2(2008年9月 アスペクト)
本に関係した職業を持つ方々の書斎と本棚を写真とともに紹介&インタビュー
【再編集・改題】作家の本棚(2012年5月 アスペクト文庫)
招かれざる客 新装版 笹沢佐保コレクション(2008年9月 光文社文庫)「巻末エッセイ 出しそびれたファンレター」
未入手?のはず。笹沢佐保は人の本棚から読んでた。
これも読んだ気はする
本格ミステリー・ワールド 2009(2008年12月 南雲堂)「新人賞応募者へのアドバイス」
「本格ミステリの王国」収録時に、「新しい星へ」に改題
作家と遊ぼう! ミステリーカレッジ メモリアルブック(2008年12月 角川グループパブリッシング)「ティーパーティ・トークその一 二人+三十人でお茶を 」
未入手
青春の彷徨 松本清張 短編全集06(2009年2月 光文社文庫)「巻末エッセイ 永遠の仮想敵」
未入手
宮脇俊三 時刻表が生んだ鉄道紀行(2009年6月 河出書房新社)「私の〈宮脇俊三体験〉」
未入手
パルファム★プロテティーク 佳嶋 第四作品集(2010年8月 河出書房新社)「有栖川有栖・エッセイ」
未入手
何だろう、これ。
横溝正史研究2 特集 ビジュアライズ横溝正史ミステリー(2010年8月 戎光祥出版)「刊行に寄せて」
未入手
ミステリ作家の自分でガイド 本格ミステリ作家クラブ 編(2010年9月 原書房)「鼎談:有栖川有栖・山口雅也・千街晶之」
ミステリーの書き方(2010年12月 幻冬舎 / 2015年10月 幻冬舎文庫)「実例・アイディアから作品へ」
上町学再発見・古都おおさか(2011年3月 追手門学院)「大阪城は知っている 対談:有栖川有栖・河内厚郎」
未入手
日本の作家60人 太鼓判!のお取り寄せ(2011年6月 講談社)「洋のお取り寄せ ヒシ梅 タマリソース(大阪)」
未入手
すごい題材だ(呆)
ピンク・フロイド 深遠なる迷宮への誘い(2011年9月 河出書房新社)「だからピンクフロイドを聴く」
【改題・増補】ピンク・フロイド 増補新版 こうして時間は過ぎ、終わりを迎える(2015年1月 河出書房新社)
未入手
少年少女 昭和ミステリ美術館 表紙でみるジュニア・ミステリの世界(2011年10月 平凡社)「ゲストエッセイ 望郷」
未入手
こころ揺さぶる、あのひと言(2012年2月 岩波書店)「あなたが羨ましい」
http://ameblo.jp/grayground/entry-11836307628.html「ダイヤモンドの首飾り」
喫煙室 第22集 くつろぎの時間(2012年3月 文藝春秋企画出版部)
JT提供で『週刊文春』2011年1月13日号 2011年2月3日号に連載されたエッセイ4編を収録
未入手
在庫ないのん
「気持ちの切り替えが上手い人」の習慣(2012年4月 PHP BOOKS)「世界と和解する」
未入手
鉄道ファン大全(2012年6月 新潮社)「鉄道紀行」
未入手
夜光珠の怪盗 山田風太郎 少年小説コレクション1(2012年6月 論創社)「巻末エッセイ」
未入手
MyPrecious 講談社ノベルス(2013年3月 講談社)「初めて綾辻さんにサインをもらった講談社ノベルス」
綾辻行人殺人事件 主たちの館(2013年4月 講談社)「同志は願う—綾辻行人×有栖川有栖 作家対談」
“ツウ”が語る映画この一本 2(2013年9月 近代映画社)「アリス・クリードの失踪×有栖川有栖(作家)」
未入手
忘れられない一冊 朝日新聞出版(2013年09月 朝日文庫)「“抗えぬ運命”を想像する-旅の最中のご当地本が…」
未入手?
著名人が語る猫ラブ物語(2014年4月 辰巳出版)「インタビュー 私と猫 ※グラビア写真付き」
http://ameblo.jp/grayground/theme14-10061015906.html「君と僕の運命」
私がデビューしたころ ミステリ作家51人の始まり(2014年6月 東京創元社)「二十年目を迎えて」
詩と小説の学校 大阪文学学校講演集(2015年3月 編集工房ノア)
2006年2月18日に開催された大阪文学学校特別講座「推理小説の世界」を収録
未入手
本なんて! 作家と本をめぐる52話(2015年7月 キノブックス)「書斎の猫」
海外ミステリ・ハンドブック(2015年8月 ハヤカワ・ミステリ文庫)「海外ミステリのためのエッセイ」
積ん読
猫は迷探偵(2015年11月 竹書房文庫)「猫団子」
未入手
え、ちょ発売されてる
本格ミステリー・ワールド2016(2015年12月 南雲堂)「作者自作解説:鍵の掛かった男」
アートエリアB1 5周年記念記録集 上方遊歩46景(2016年1月 大阪大学出版会)「京阪電車とミステリー」
未入手
2016/2/29時点は以上。
ご覧のとおりで、
他の作家の本の巻末解説的なのは、積極的に追えてないです。たまたま読んでたら有ったぐらいで。
さて、強化期間の準備は出来ました。
どこから読もうか。
〈注意〉
・優先タグにより、有栖川タグを付けていない記事、ひと言記事も含みます。
・今後、感想記事を増やす場合、このインデックスに随時追加します。
直リンクも追々(ポリシーではなく手間の問題)
・作品タイトル・分類はWikipediaを元にして並べてます。
未入手と書いた作品・書籍以外は保有。今後感想を書いていく予定。