いや、だって浜尾四郎と小栗虫太郎は低学年には怖すぎた | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目

NHK青春アドベンチャーで『幻坂』やってたんですね。
聞き逃した。というか我が家にはラジオが無いのであるが(笑)、まぁ今知ったので、聞き逃したが正解。
CDにならないかなー。ダウンロード販売でも。

新作長編が読みたい。
学生シリーズの新作長編が読みたい。
これから30年迄は待つ所存だが(硲の寿命的に)、出来れば早く読みたいし何回も微に入り細に入り解きほぐしたいのが人情。



最初に読んだ創元推理文庫は何だったかなーと思い返してみたのだが、判らなくて悩み中。
アガサ・クリスティの短編集か「毒薬ミステリ傑作選」(これ表紙変わったのか)だったか、多分そこら辺な筈なんだが。


しかし最初に『創元推理文庫』を認識したのは
「日本探偵小説全集 小栗虫太郎集」であるとハッキリ言える。時期も特定出来る。まず間違いなく1987年。
ポプラ社の江戸川乱歩少年探偵シリーズを読む
→江戸川乱歩の他の作品を探す
→隣にあの背表紙(笑)という華麗な流れ。

いやだってあの背表紙と表紙は怖すぎだろうw。特に浜尾四郎と小栗虫太郎のところ(※)。
ホラー以外の何物でもない。小学校低学年泣くよね。春陽堂の乱歩以上にヤバいよね。
なので探偵全集の中身を実際に読んだのは可成後のことだったりする。


※知らないかたはGoogle先生に画像検索してもらってください。ワードは『創元推理文庫 探偵全集』で。
久生十蘭集は別の場所で良かったw