いや、今朝は、起きたら雪降ってて驚いた。
こないだは、ちょろっとだったからなー。
わざわざ窓側向いてご飯摂ってみたりした。観雪の宴w
明日は文楽を観る。
行くぜ、嶋大夫m9(`・ω・´)!
(失礼)
枯淡で茶目っ気のある住さんも好きだが、
口角泡を飛ばす勢いの嶋さんも好みなのである。
あのかた、いつか床(=大夫と三味線の座す小舞台)から見台ごと落ちるんじゃね?
と思いながら、今回も生舞台に期待に胸が膨らむ。半年ぶりだー。
やっぱ今年も大阪まで行くかなぁ。
本読み的今日の主だった行動は、
北森鴻「ぶぶ漬け伝説の謎」に舌鼓を打ち(注・キャラは微妙)、
鯨統一郎「ニライカナイの語り部」に大自然に対する人間の悲哀を感じて胸を痛めた。
和算家の生態を描いた「算学武芸帳」は、うっすら覚えていた評判通り面白く、単純に江戸ものとして軽く読まれれば、和算も広まるのになぁと少々作品以外の部分に寂しさを覚えた。児玉清の解説が熱い。