1冊目。
「ジェネレーションブラザーズ」/ゼロハチネット/コンペイトウ書房、実業之日本社。
久しぶりの擬人化漫画。
バブル40代・氷河期20代後半~30代・ゆとり20代前半の時代を3兄弟に見立てた、社会派系擬人化。
これは胸に痛いほど、3世代(3兄弟)を巧く表している作品ですね。
こんな真面目かと驚くほど、社会情勢も真面目に解説入れてました。
うん、作者が氷河期世代なのがわかりまくりな(;ω;)
基本、3兄弟そこそこは仲が良いのだが、バブル長男が、氷河期次男を吹雪よけにして大雪原を進む様は、納得の一言。(ゆとり末弟は後ろで雪に埋もれている)
お兄ちゃん、受験戦争は氷河期世代もしっかり続き、ゆとりも多少なりとも被ってるので、免罪符にならないと早く気づいてください^^
団塊、団塊後世代もらしいキャラクターで、大正・戦前・戦中からの連名お手紙に一体どう答えればよいのか。
栗鼠虎の可愛い見た目にだまされたくねぇっ!