今日は、
「例題で知る 日本の数学と算額」付:全国算額一覧/深川英俊/森北出版株式会社。読み始め。
流石にこうまで続けざまに読んでいるので、
新しい本に移っても、算額の例題に見たことある図面が増えてきた。
本当は、同じ分野の本を連続読みするのは内容の重複に因り記憶が強化され、各論にあたることで体系立てられる、という意味で正しいと思ってるんだが、
そこはそれ、未だ見ぬ問題にも触れたい。
その点、この本は問題数も多いので期待中なのである。
しかし、
いつにも増して参考書臭が漂っているお(・ω・;)
それから、
付:全国算額一覧とあるのだが、付録レベルじゃない。
都道府県別に、算額の在る神社名・住所・奉納年・出題者、更にサイズ、問題のジャンル(※)、流派と至れり尽くせりの一覧である。
全235ページ中の100ページが割かれている。こっちが本体じゃね?
これ、1冊あったら便利そうだなぁ。
(※)円と多角形に関するもの、球に関するもの、サイクロイド等の曲線関連、高次方程式関連など、16種類に分類