もはや季語じゃないかと思う、これ↓
通称夏の100冊
右上:集英社文庫 夏の一冊「ナツイチ」 左上:角川文庫 夏の100冊
中下:新潮文庫の100冊
今まで
『100冊』は他人事として過ぎてきたのだが、
最近イベント読書をしていないのに気づいたので、何らかの形で導入してみようと思った。
●既読率
まずはイベント内容を決める為に、100冊中何冊読んでいるのかを確認。
『100冊』は新刊も取り入れられるので、1回コンプしても翌年は違う顔ぶれになっているから注意が必要だ。
・集英社文庫
22/100
少なっ!
同じ著者の本が複数冊入っているので、読まない人がいると一気に下がるわけだが。……もうちょっと現代ものも読んどきたいな。
ミステリ系で読みたい本も沢山。
しかし表紙の節操の無さに吹いた。1冊目からこれか
いいぞ、もっとやれw 読ませたもの勝ちだ。
そして三崎亜記が男性だと知る><
・角川文庫
36/100
こちらは上下巻合わせて1と数える100冊。
ありがちだが、作家の選ぶ1冊も好き。
角川文庫は割合と読んでる印象だったのだが、手に取っているだけなのか?
時代ものと恋愛小説が難しい。
・新潮文庫
49/104
え、100冊じゃない\(^O^)/
『「新潮文庫の100冊」は、キャンペーンの総称です。』だって!
こういう時は4作品くらい削っておこうよ(笑)
古典が多くラインナップに大きな変動が少ないので、この数。
さて、
ここまでのカオスから8月中に何ができるか。
楽しみだなぁ。