これは大丈夫か? | 猫の島調査報告書

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月夜にささやかな酒宴 ことのは積み上げ十年目


「嵐ノ花 叢ノ歌」1/東冬/徳間リュウコミックス。
嵐ノ花 叢ノ歌 (アラシノハナ ムラクモノウタ) (1) (リュウコミックス)/東 冬
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絵が上手い!
そしてキレイ。表紙買いの名にふさわしい。

舞台は、第2次世界大戦に突っ込むころの大陸。今のところ満州。
饕餮(とうてつ)紋の玉爾を持った神農と呼ばれる大陸系特殊能力集団、パラケラススなんてコードネームの欧系スパイ、日本の特務機関、その他わんさか入り乱れて……魔術系に行くんだろうなぁ。

メカが可愛かったり、知らずにボーイ・ミーツ・ガールしたら敵味方だったり、特殊能力っていう妖怪系がチラチラ見え隠れしてたり、アクション満載だったり、そもそも時代的にネタは沢山あったりして美味しいところ満載なのだが。

なのだが、目が滑る滑る
何回読んでも興味が湧くところまで響いてこない。なんだこれ?
間違えて途中の巻を読んだのかと思った。


感想難しい。
強いて言えば面白そう。(面白くなりそう、じゃなく。)
現物読んだのに他人事な感想ですまぬ。