「クロ號」/杉作/講談社モーニングワイド(一部アフタヌーンKC?)という猫マンガがありました。9巻まで出ているはずです。
ツンデレな親父飼い主と白茶のチン子、黒猫のクロを中心に野良猫・飼い猫・人間の生態と交流を描いた作品です。
最近、その作者の新刊が出ているのを知りました。
どうもクロ號の息子らしき、コクロという黒猫が主人公です。(例によって2巻からいきなり読んだので繋ぎがよくわからず)
無駄な言葉はなく、野良の末っ子として生まれたコクロの成長を描いています。
猫は猫の、人間は人間の行動原理で動くのは前シリーズと同じ。
そこには理解という幻想はなく、それがいい。
どちらかというとクロ號より絵本調というか毒が抜けたように感じる。
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