今日は「古琉球」を読んでいます。
沖縄の地誌と言語学的アプローチによる琉球時代の文化を纏めた本、になりますでしょうか。
難しい。全然理解ができていない。
この本、どこに進もうとしているのだろう。
- 古琉球 (岩波文庫)/伊波 普猷
- ¥1,155
- Amazon.co.jp
ところで、読書メーターさん(※以下、読メタさん)を見て、
ここ数週間は所謂ミステリを選ぶ率が低いなぁと思ったんですが、実は「数学ガール」は個人的にはミステリ枠でした。
ちなみにその感覚だと「ゴールデンスランバー」はミステリではないと思っています。
やはり本格原理主義者みたいです。
- 数学ガール/結城 浩
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- ゴールデンスランバー/伊坂 幸太郎
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
そういえば
西澤保彦も好きだということに最近気が付きました。
文庫の既刊をほぼほぼ読み終わってから気が付くというマヌケなお話ではございますが、登場人物への違和感を除いて考えると、最近の(=ご健在の)作家のなかで1、2を争うぐらい好きな内容なのです。
ハードカバーを図書館で大量借りしたい今日この頃です。
- 麦酒の家の冒険 (講談社文庫)/西澤 保彦
- ¥650
- Amazon.co.jp
- 念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)/西澤 保彦
- ¥700
- Amazon.co.jp
- 腕貫探偵 (ジョイ・ノベルス)/西澤 保彦
- ¥860
- Amazon.co.jp
- いつか、ふたりは二匹 (ミステリーランド)/西澤 保彦
- ¥2,100
- Amazon.co.jp