脚注)諏訪は冬が好い。
それ注なんかい! つっこみながら、こんにちは。
「温泉めぐり」/田山花袋/岩波文庫。を読み続けております。
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だって、
105章もあるんだぜ。
しかも1章(=2.3ページ)に3風呂くらい入ってるんだぜ(笑)
めぐりすぎだろう(´∀`;)
「蒲団」のじめじめしい印象が払拭されり、率直で陽性な文章で驚く。
ここがいいっ! とか
これは趣深くない、とか
あくまで花袋個人の好みで一刀両断ですよ。
どちらも男っぽいっちゃぁそうなんで、一貫してるのか。
初めて知ったんだが、花袋は小説より紀行文の方が出版点数が多いぐらい旅をしていたらしく、風景描写も生き生きしている。読んでいて清々しい。
注意点としては日本地図を机上に置きながら、もしくはGoogleMAP を見ながら読むべし。
地理が苦手だと何の話をしているのか、まったくわからん。
鉄道唱歌とかBGMにしたい気分だ。
温泉つながりで勢いに乗って、京極夏彦の「~宴の支度」・「~宴の始末」を読むよ。
韮山だもんね。
あーあー、いー湯だなっと(・ω・)ノシ
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