普通級小学校にIQ低めの息子が通っています。
といっても、メンバーはスクールカウンセラーやら、担任やら、相手は5人。
夫は仕事の予定がつかず。
過去の校長面談からも、我が家的に夫なしでいいやとなりました。
面談自体お断りしたのですが、やりたいと学校から言われ。
なんで、やりたくないかといえば。
毎回、報告だけで何も進展しないから!
学校側の「やりましたよ」報告臭を感じるから!!
今回も、お約束の
こんな事できるようになり、こんな事が問題です報告と遠回りに支援級どうですか?だけ。
終始、ふわっとしてるのよ。
私「支援級をすすめられても、お試し的に体験できる仕組みはないですよね?」
学校「いやー、あるんじゃない?そういう子みたことあるけど」
私「この学区では、行くこと前提の合う合わないの体験しかないといわれましたよ」
思うのよね。
ここで、きちんとしたコーディネーターがいれば、じゃあ、体験の日程手配してみましょうとかなるはずが、だれもきちんとした情報がないから、ふわふわした話になる。
そして、結局確認するのは、保護者の仕事となる
私「今、お聞きした問題点が支援級にいくことで解決できるとは思えないのですがどうですか?」
学校「そうかもしれませんね」
支援級の実態をしらない方々が、支援級をすすめてくるって何なの?
そういうフローチャートが学校にあるとしか感じられない。
面談しても、学校側への信頼度が下がるだけだからやらなきゃいいのにねぇ。
あ、支援級を何が何でも行かないってしてるわけではないんですよ。
あとさ、今年の成果として、給食を残さず食べれられるようになったことですって言われて、それは素晴らしいことなんだけど。。。
毎年、毎年、この方々。
スキル、能力が上がったとこを褒めたがる。
今、できない事を問題にしてくる。
あんまり、本人の持って生まれた資質について、ほめてくれるのはきいたことがないわ。
とっても、いい子なんですよ、息子。