しばらくブログは書いてなかったのですが、また書こうと思いました。
いや、ブログというより、
息子への発達に関したアプローチをしっかり見直そうと思ってます。
コロナ禍、なんか油断しちゃったんですよね。
なんか、コロナだし、学校行けるだけいいじゃん、今年の担任はなんかがんばってくれてるし。
ってね。
発達障害の子供って、
やったらやっただけ伸びる。
裏をかえせば、勝手に育つ子ではないのです。
油断してた所に、
久しぶりのWISC(ウィスク)検査。
いやー、悪かった。
落ち込むレベルで悪かったわ。
発達検査は、我が家的には受ける必要は感じていません。
脳科学者の先生などがおっしゃってますが、あれは脳の一部のことしかわかりません。
検査が、子供の能力、個性を教えてくれるものではありません。
学校の平均的な子にくらべて、どのくらい学校で過ごしやすいかはわかります。
検査でわかることは、
はぁ?いつも、そんな事知ってるし!感じてるしと思う一方。。。
IQの低さと、
目の前の息子がなんか一致しないことがなんか腹ただしく感じてしまいました。
WISCには現れないもっと細かい凹凸を息子には感じます。
脳がひどくアンバランスな感じがします。
が、今回通級できるかもって話になり、それには検査が必要でという事で、検査をしてきたのです。
まあ、これも、話が二転三転し、腹ただしいことも多かった!


息子が行く学区は、支援のシステムがバラバラなのです。
親があっちに確認、こっちに確認していかねばならず。
同じ部署に聞いたのに対応した人で話が違ったりなんてこともありました。
対応する方の話でだいぶこちらの印象変わります。
支援級の話も、否定的な方、肯定的な方とわかれてました。(こちらの受け取り方かもしれませんが)
こんな事もありました。
発達検査B機関を紹介してくれたA機関。
その際、Aからの紹介とは絶対言わないでくださいと言われました。
A機関でも、検査はできるので紹介というとそっちでやってくださいと言われるからと。
詳しくわからなかったのですが、B機関での検査の方が正確とA機関で言われました。
なんじゃそれ?って感じもするのですが。
明星大学の星山教授のセミナーを受けた時、
「お母さんがコーディネーターになるしかないんです。」と言われてましたが、本当その通りだと思います。
これ、田舎の話でないですよ。