私の中での生きる意味とは何かを問われたらハッキリと答えられるものが一つある。
【時代を受け継ぐこと】
だ。
家庭事情により、私は受け継げるものを失った。
そして共産主義すら知らないような同世代とこれからを生きなくてはならないという地獄のコースが私には待っている。
ただただ、
私はアイヌのことも開拓使のことも家系図も何もかもある程度証拠として遺している。
残念ながら、こういったものを破壊し、燃やすような”渡来人“が日本、そして北海道内には存在する。
いつの時代にも。
古いものに嫉妬し、奪いに来る奴らが居る。
アイヌが家を燃やしてしまうのはお祓い兼ねての意味合いだったと思う。
それとは全く異なる。
奴ら“渡来人”は真似事と奪い合いが得意分野だ。
人様の墓を荒らすような危ない輩だ。