北海道の土地とアイヌの話の真相について | My life

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名前の由来、花のように優しい子になって欲しい。花と花(人、心)を結ぶ。十勝人、根室人の混血な道産子三世。地主の子孫。遡ると薩摩(琉球)、駿河、徳川家(大和民族)、アイヌエミシの血、全て入っています。古来神道アニミズム。

土地の継続が非常に困難となってきているのです。

そこには核家族社会が関係していたり、農業をやってきた人達の身体が持たなくなってしまったこと、都市に人が集まらねばならない状況が主な原因となっています。

明治より前は薩摩藩だったであろう根室の父方のほうは遺産争いにしない為にも政府に土地を寄付したと聞いたけれど確かめる術は今の私には無く…。

他に土地を継続してる家系は男系大和民族、女系アイヌ、エミシでやってきた場所(集落(コタン))にしか見えないけれど大人達は詳しく話したがらない。
男系和人は京都処士、徳川家に仕えていた人なのがわかりました。
しかし、苗字は徳川では無くなっていたことから男系和人は凄い身分なのを自覚せずに亡くなったのが親戚の話からわかっています。
「百姓だから大したことは無い。凄いのは菊家紋。」
下がり藤、抱き茗荷、神別氏族の家紋でありながらこう話していたそうな。

私は土地の話について親戚に話したけれど、重大性がわかっては貰えなかった。

中国人に狙われてる訳では無いと私は思っています。

寧ろアイヌへの差別、滅びたというデマ等で身体が弱った人達が増えてると私は感じています。

アイヌは日本人として生きてきました。
当たり前な話です。
戦争も一緒に大和民族と行った人達も居る。
アイヌの人達は和名を持っています。
同じ日本人です。
何故、「アイヌアイヌ」と言われなくてはならないのか。
私は混血な為、アイヌ名では無いし苗字も和人の苗字です。

アイヌは滅びていません。
血を受け継いでいる人達が居る限り、これからも共に生き続けます。
アイヌ新法やアイヌ政策にて血を受け継いでいる人達を増やすことに私は賛成派です。
ただ、色々な人が気にかけているようにあの周辺に変な団体や日本人ではない部外者が出入りすることは危ないと思っています。
それから安易な下心で近づくのは辞めて欲しいと色々見てて思います。
結婚したアイヌの女性が口に入れ墨を入れるのは強姦等から身を守る為です。
不純なものを嫌い警戒する性格の人が多いと思います。

この辺、わかって欲しいのです。