

13.9℃↑ 30%↑ 
8+00 禁
×5、禁
×5日目
今朝はいつもより1時間遅く起床。だって飛行場は雪原と分かっているから。
道路はBLACK TOPで問題はないが、周りの植栽を見ると雪を被って寒そう。
朝食として豚マン1ケとイチゴサンドを購入。ついでにY 新聞。ゆっくり飛行場で仲間を待ちます。。
積雪は3~5cm位か。土のグランドは少し溶け始める気配。でも外気温は‐5℃。
ただ太陽が出てきて燦燦と降り注いでいるのでその内溶ける筈。
最初 無風だったのに10時過ぎに急に南風に。。6.9Ktsmax

10時すぎになりました。大分溶けて来た?

1人仲間が到着。ということでA10 50ミリ双発を取り出します。

飛行場内はまだ雪でとても離陸滑走は出来ません。仕方なく場外の一部雪が溶けだしている通路からの離陸です。FLAPは15度、4S-2200mAH BATTで20m程雪をかき分けて無理やり滑走離陸。成功です。なんとか木立の真ん中を突っ切って上昇していきます。後は青空を背景に縦横無尽のマニューバー。
さて着陸は真っ白な雪原に降ろします。FLAPはFULLで機速を殺し気味でノーズを上げ気味での接地。接雪か。。
5m程の痕を残して着陸成功。但しノーズギヤ周りは雪の塊りがくっ付いて酷いことに。
2回目、同じコースで離陸させたが。。途中の小石に当って右に偏向。そのままデッカイタイヤに突入。ノーズが折れました。
その内仲間も増えてきて飛行場内を雪かきして滑走路造り。
幅3m、長さ15m程熊手で雪かきして臨時のR/W設営。
3回目の挑戦。
蛇行してR/Wから飛び出し、雪面にノーズから突っ立ちOUT。
4回目
なんとか離陸成功。浮いてしまえば普通の飛行が可能です。
L/Dは又広い雪原に敢行。ノーズタイヤ周りが
になりながらの停止。
結局4本のBATTで4回の飛行をすることが出来ました。
Bf109は離着陸がヤバそうなので出しませんでした。次回にしましょう。

スージー大佐はでかいスーパーカブ90にフロートを装着して華麗にTGLを決めていました。
ラダーだけで簡単に方向変換も可能。水中舵不要。
TOM CAT氏も同じカブで飛ばしていましたが接雪でフロートが脱落。
再度タイヤに付け替えての挑戦となりました。
その内皆さん軽い飛行機を持ち出して飛行させていました。
大体タイヤの直径が積雪深以下だと離陸は難しくなりますね。