くもりくもりくもり  25℃ 52% zzzふとん1ふとん2 12+30

 

流石に疲れが出たのか。。半日以上も寝てしまった。ポーン

 

新情報を一つ。

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なんか電話の加入権払い戻しの話みたいです。最近は携帯のみの家庭が多いもんね。

 

という事でクルーズの続きです。

大阪を夕方出航したら次の目的地は済州島です。16日は終日航海。海は凪いでいるし、18Ktsの一定の速度で西に向かいます。この日はドレスコードが変わり、カジュアルから正装になりました。

15階のバイキングに行く場合を除き、夕方17時からは船内は全て正装で女性連中は着飾ってシャナリシャナリと恰好付けて歩いています。着物姿もかなり観られましたね。男性陣は一応フオーマルな恰好、つまり本来はタキシード姿が必要ですがそこは日本人客が半数を超えているので大半は普通の背広姿でokでした。

以前カリブ海クルーズに参加した時はアメリカ人観光客が大半でしたので85%はタキシードでしたね。

でも私はいつもの紺の背広で押し通しましたが。。オーバルテーブルでの会食時は自分とヘビさんだけがその中に席をアサインされていて横飯で苦労しました。なんせヘビさんは日本語onlyで通訳までこちらがやらざるを得なかったからです。全米各地から集ってくるのでそれぞれの地域の自慢話や、日本についての質問が飛び交いましたねぇ。旅行会社も何故日本人グループを解体してあちこちのテーブルに振り分けたんだろう? びっくり

国際協調を図ったのでしょうか? 英語の苦手な爺さん婆さんは困ってしまってニャンニャンニャニャンだったでしょうに。

今回のディナー会場も我々のテーブル周りは殆ど日本人でしたが1組の外人さん夫婦が紛れ込んでおり、その奥さんがかなりの話好きで積極的にスマホの翻訳機能を駆使して隣のテーブルのジジババ夫婦に話しかけていましたね。婆さんはなんか嫌がっていたみたいだけれど。。。

 

17日の早朝、済州島の南部の港に入りました。韓国海軍の基地もあってフリゲート艦2隻と海防艦みたいな小さいのが数隻投錨していました。

一体これは何の像?

ここではオプションで朝早くから何台ものバスでアチコチ観光地に出かけた人が多かったのですが、我が夫婦はそんなものには目もくれず、近場の街の市場に出かけてみました。

ハングルばかりで全く理解不能。

 

先ず目についたのがミカンですね。ここはミカンの特産地でしたね。

次に目についたのが海産物、特に太刀魚が沢山並べられていました。そしてやはりと言うかなんとい言うか日本からバクッたサンシャンマスカットの房。 あー腹が立つ。シレッとして店頭に並べているのです。鮮度維持の為か時々バケツで水を掛けていました。