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15.3℃ 36% ![]()
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8+15
いつもの様に飛行場には一番乗り。霜が降りています。
サンドイッチ食べて、新聞読んで8時からは『舞い上がれ』を見てからやおら飛行準備です。風は弱い北風。。外気温度は1℃。午前中は弱い風でバリアブル5Kt。MAX10Kt
一番機 Dynam F6F 1.27m級
サッと用意して飛ばそうとしたら左エルロンのサーボの動きが変。
ガチャガチャと不規則に作動。寒いのとバッテリーの電圧のせいか。。
しばし躊躇。FLAPも1段 DWNでジィーッと鳴く。FULLでも鳴く。泣き止ませる方法はUPにするだけ。
BATTを繋いで暫く放っておいてからやおら離陸開始。上空では何故か普通に飛んでいました。3本で離着陸が4回。
二番機 ARROWS T33 50mmEDF
古いFF7 送信機で4ch GYROは外して手投げでポイ。
1回目 まぁ暴れること。暴れる君でしたがなんとか宥めて着陸へ。
舵角がエルロンとエレベータ共にMIDで大き過ぎました。
2回目以降は両方 MINにセットして安定したフライト。風が弱いと飛ばし易い機体です。お昼頃には南風10Kt以上でこんな小型機はバタバタ煽られまくっての飛行。
まぁ無事に戻ってきましたが。。。
三番機 fms P51D RED TAIL 1.4m級
昨日 REFLEX GYROを搭載しましたが。。其のテスト飛行です。
丁度お昼前で南風が卓越してきていました。
BATTを繋いでGYROのチエックを水平にして待ちます。
昨日チエックしてOKでしたので、ササッとやって離陸開始。![]()
1回目
綺麗に浮揚していきましたが。。5m位から左右にバタバタし始めたのです。
エルロンで直しながら木々の間を抜けて10m位に到達した頃クルッと反転したのです。とっさにGYROswitchを OFFにして回復を図ったのですが。。。ススキの原っぱに頭から突入。
直ぐに機体は回収出来たのですが、右増槽の取り付け部が外れてタンクが側に転がっています。前縁全てに亙って凹みが数ヶ所。 E/Gカウルの裏側に10ミリ位の大穴。。。これはそのまま冷却用の穴と考えて放置プレイ。引き込み脚カバーが片側折損紛失。
2回目
飛行前に事故調査委員会
昨日は正常反応してたのに今日はエルロンもエレベーターも逆反応。![]()
GYROの方向を前後ひっくり返したり7chのスイッチをrevにしたり色々試すも正常反応に戻らず。
風も強いままだったが結局switchffにして飛行。普通に飛んでいます。
試しに上空で水平飛行中にちょっと optimized modeに入れてみました、。。。![]()
ヒエーッと言いたくなるほどの暴れよう。 直ぐにoffに戻して飛行続行。まぁなんと安心して飛ばせることか。。
final answer 取り外し決定。
帰宅して作業します。写真は後で。![]()

結局自宅作業場でのtestではGYROの不良と確認出来ました。FLAPさんと1時間以上に渡って電話でのやり取りの後になぜかふと成功したのです。
RXとGYROとBATTを接続してもLEDライトは点滅したりステディとなりますが肝心のコントロール系統への信号が伝わらず、勿論GYROの確認動作も行われませんでした。
と繋いで色々テストしまして1.5m P51Dから1.4mP51Dへの変換は上手く出来まして3軸のピンク等のサインカーブも出ましたが。。。機体に載せてのテストでは全く舵面が作動せずましてやモーターも廻らないと。。やはりGYRO自体の不具合としか言いようが有りませんね。撮り下ろして箱にないない。
これにて一件落着。 あー疲れた。![]()
さて脚カバーはどうしたものか。。予備部品箱に有るかな?
脚カバーはflapさんが破損した予備部品をお持ちで修理出来たら寄贈して頂けるとのこと。有難いことですね。
朗報です。P51用のGYRO の問題が解決しました。1.5m級 モデルで四苦八苦していたのですが、つまりELVのみ反応が逆だった件。![]()
発想を変えてみました。舵面が逆に作動するならサーボホーンを反対側に取り付け直してサーボ自体をREV作動にすれば良いのではないかいな。。。と。![]()
見事成功です。あとはRXとGYROの搭載方法と位置決めの問題だけです。
実はこれもかなり面倒くさいのですが。。。やってみようまいこ。![]()




