![]()
![]()
29.3℃ 46% ![]()
![]()
8+00
天気予報は外れて朝から太陽が銀ギラ銀にさりげなく輝いています。
飛行場は暑くて多分35℃位? ![]()
弱い北東風から南風に代わり気温がぐんぐん上昇していきます。
1番機
T-33で気流調査です。もう何度も飛んでいてGYRO付きで安定しています。
安心してボイっと手投げしました。
真っ直ぐ上昇していきましたがUP WIND LEGで急に頭上げが酷くなってしまいました。アレーッと思いながらダウンを打って水平に戻したと思ったら、今度はピッチングが始まりました。スイッチはちゃんとSTAB MODEになっています。その内左右にグラグラし出して。。エルロンが不調です。
咄嗟にGYROのSWを切って治そうとしました。エルロンが効かないまま飛行場の南東側に墜落。今までこんなことはありませんでした。アタフタしながら墜落地点を目指します。下の道路から10m程の枝に引っ掛かっていました。機体は無傷で回収出来ましたが、左翼に設置した赤のストロボライトが行方不明。藪の中を這いずり回って探しましたが見つけだすことは出来ませんでした。あーあ。
一休みして、もう1個のBATTで距離テストOKです。
またポイッと手投げ。またなんとなく不安定な飛行です。直ぐに緊急着陸。
何がいけないのか。。what's wrong>>>
取り敢えずgyroを取り外して普通のRXだけで次回飛ばしてみましょぅかね。
えー、帰宅して内部のチエックしているとちゃんとアラームが搭載されてんじゃん。
でもこれはBATTを繋いでGYROのテスト中のみピーピー鳴ってるだけで墜落した時に鳴るわけでは無いみたい。TX切っても、なんともならないし、BATT外しても鳴らない。何やねんこれは。。。
2番機
WILGA-2000で自信を取り戻そうと飛行に臨みます。
途中までは普通に飛んでいましたが。。がですよ。![]()
またまた飛行場の南東側 さっきと同じ辺りでエルロンが効かなくなってスピンしながら竹林の中に墜落。セーム皮の手袋して、長袖のシャツを着て、サングラスで目を保護しながら藪に分け入ります。。大体T-33と同じ位置に落ちたかなと予想しながらも余りにも絡まった茨の木々。。もう心が折れました。(;^_^汗 ビッショリで
諦めました。 こうなると送信機の不具合かと疑いも湧きます。
あっ洗濯が終わった。主夫の仕事をせねば。。。ちと待ってね。
本日初飛行の1.2m級 P38
なんか、同じ送信機で2機続けてエルロンに不具合を感じたので初飛行はやめようかと思ったのですが来週はどうも☂らしいし。。ということで思い切って決行します。
其の前にもう一度距離テストです。なんとかエルロンも正常に作動しています。
弱い南風でFLAPは使用せずレッツゴー。
先週 ステアリングとノーズギヤのピアノ線を調整しておいたので離陸滑走はOK牧場。真っ直ぐ走ってパワフルに離陸していきました。早目の左旋回に入れます。前2機の墜落地点の手前です。君子危うきに近寄らずです。
普通に飛行しています。ヤッタネ。![]()
場周2週目にFLAPを1/2ダウンしてみました。ミキシングの効果か否か。。姿勢変化はありません。先ずはこのままで着陸してみます。いい感じで土のグランドに接地したのですが、外野の草のエッジでつんのめって右のプロペラが1枚折損してしまいました。カウル留めもベニヤ受けの部分が剥がれてしまいました。要ペラ交換。
帰宅して工作室に持ち込んだところアララ、また左ペラがモーター軸からポロリンコ。ちゃんと先日Dカットしたのになぁ。。。![]()
今夜も要修理機が出てしまいました。
グレちゃん泣けるぜ![]()
本日は何故か墜落機が続出。スージー大佐のハワードも初飛行でエルロン効かず土手に墜落大破。1913から貰ったのに残念でした。彼も水上機で離水後失速?墜落。。。
陸上でも飛んでいないとのこと。。難しい機体かもね。
⇒ P38のプロペラ交換はお道具箱をひっくり返して正転用の3枚ペラ8×4.5位のを3セット発見。左側E/Gのカウルを外してモーターの接続を正転用に変換して両モーター共右回りで使用することにしました。ラダーが必要な離陸時にはsteeringをちょいと右に当ててやりましょう。
なんでも臨機応変に野戦整備ではやるのです。
これはひょっとしたら良い結果になるかも。。



