晴れくもりくもり傘くもり

今日は東京にも初雪が。。降ったらしい。

 1/11 (金) 真っ青な大東京を0910に発進。目的地はunknown 日本busにて首都高から一路北上。関越に入り、さて行先は新潟か茨城か東北か。。。

取り敢えず11日の昼食が海鮮丼で甘えび食べ放題、カニ食べ放題(と言っても2人で3ばい)板ウニとイクラ付き。お刺身船盛り。。ポーン ということで楽しみ一杯でした。

 

さてどっちの方向に向かうのかとワクワクしていたら関越トンネルに突入。突然のワープで出たら真っ白の白銀の世界。皆さん大喜びでした。

 

例の昼食は湯沢スキー場近く? GALAのふもとのレストラン。

 

山の中で海鮮料理に舌鼓。。。甘エビは食べ尽くされて補充が付かず店主がごめんなさい。カニの方は時間切れ寸前になって最後までテーブルに付いていた我が夫婦のところに店主が剥いてくれた丸々とした蟹の身とみそを一ぱい分置いていかれてたっぷりと堪能しました。100点

その後は日本海沿岸に向かうのかと思いきや、国道353号線? で山中に登っていきます。1車線分しか道幅が除雪していないのにBUSはぐんぐん進みます。峠の上ではまだ除雪車が働いていました。山を下り終えるとそこは何処? なんか長野県に迷い込んだらしい。小さな街に着いたら酒造メーカーに連れて行かれました。先ず試飲ですね。3種類連続で試しましたが、銘柄は全て忘れました。ショック

次が小布施とかいう小さな街。葛飾北斎をここに招いて色々ミュージアムが有りました。

でも一番心に残ったのはあるTV番組で西瓜模様のhelmetを被り、バイクの充電をさせてもらいながら旅を続ける"出川一郎君"の立ち寄ったソフトクリーム屋さん。目

寒いのに味噌ソフトとやらを¥350でお買い上げ。。沢山売れていました。

後は日本のあかり博物館の前庭に合ったカブトムシの親子のオブジェ。。でかかった。

 

夕食はまたまた牛と豚肉のシャブシャブ食べ放題...1時間でまぁ皆さんの食欲の凄いこと。。満腹になりました。 特にお漬物は雪国らしく最高でした。そうそうお蕎麦も美味しかったね。OK

BUSはまた何処に向かうやら。。真っ暗な道を進みます。着いた先は長野市の松代町でした。

その昔、あの松代地震で有名な街ですね。 もっと言えば最後の大本営が置かれた場所でもありんす。タコ

ROYALホテルは綺麗でお風呂も立派。結構宿泊客も多彩で、スキーの学生さん達や中国人、韓国人、金髪の西洋人と賑わっていました。

笑っちゃうのはホテルのミスで我が夫婦の部屋のみUPGRADE ? されていて広~いお部屋でした。多分ツアーの申し込みが最後で後から連絡したから別のところにアサインされたのでしょうか。後でフロントから電話が来て部屋を代えたいと言ってきたが、もう旅装を解いたからと言ったらでは結構です。。とOKやったね。 それでもまた女性スタッフがドアをノックして確かめに来たのよね。だからもう浴衣に着替えていてそれを見たら諦めて引き下がりましたっての。お祝いお祝いお祝い

 あんな田舎でも"チコちゃん"のボーッと生きてんじゃねーよって番組やってるのね。。ぶちゅー

NHKの電波が届くんだ。 何故地球は回転してるのって問題が面白かったね。

 12日は0930出発 善光寺参りと典窮寺とかいう武田信玄公の弟さんの菩提寺へ向かいましたが、入らずに川中島の合戦の有った辺りを散策して(他の方達は150円払って見学)

無人の街並みを体験。誰とも会いませんでした。シーンとした町でしたね。

まぁミステリーツアーですから普段喧噪の中に過ごす都会人にとっては新しい発見と言えるでしようね。お昼は黒おでんとかいう汁が黒っぽいおでんの定食でした。

午後は小諸のMANS WINEのワイナリーへ。試飲しまくりました。流石にSOLARIAseriesは有料で1グラス¥500でした。ルージュルージュルージュとかいふのが美味しかったね。

帰路は高速で関越に乗って東京駅正面で下車。1830には豊洲の自宅に帰りつきました。

これで"夫婦のみのサヨナラ平成ミステリーツアー" 1泊2日 3万円札束でコスパが非常に高い旅でした。OK お正月明けで3連休前だからの赤字覚悟のイベントでしたね。

そういや昨年も冬の能登半島と富山巡りと雪を堪能してきたなぁ。。

雪国出身の自分としては雪はもう勘弁してほしいのが本音だが。。おばけくん

明日はチベットに帰るべしか。。。