続いて大型電動機を持出しします。6S-4200mAH BATTを積み込んで颯爽と離陸していきます。なんせ600gもあるバッテリーですからノーズ部分に掛かる荷重は大変なものです。
接地の度に江頭君になりたがるのです。2回飛ばして、左主脚のタイヤカバーが割れてしまいました。胴体にも亀裂が。。。 まっ直ぐ治りますが。。
お昼直前に4番機のテストフライトです。R/W 18使用。
FA18E そうです、例の胴体だけ新調したEDF機です。T/O FLAP 15°TOGAセット。
離陸は丁寧に△18度で綺麗に浮揚していきました。すぐGEAR UPしながら左旋回。
ダウンウインドに向いたところまでは オッイイジャン てな調子でしたが。。。
悲劇はすぐその後に。。![]()
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右のミサイルパイロンが根元からぼろっと剥がれて落下。。直後から左右のバランスが崩れてローリングが始まりました。エルロンのD/R RATEは Minにしてあったのですが、それでもオーバーコントロール? 最後にはフルパワーが入っているにもかかわらず、unable ctl状態になり頭からツイラク。 棘の茂みに突き刺さりました。 またノーズとキャノピー下部分の破損。
他の部品は無傷。。voidにしようか迷いましたが、今回はなんとか修理してみたいと思います。![]()
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だって胴体だけでも$47.00位するんだもーん。
F14 TOMCAT同様に少しノーズが曲がってしまうがしようがないね。我慢、我慢。![]()
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今夜の修理工場のBGMは好評のリチャードクレーダーマンのピアノ協奏曲です。
心が癒されますね。FA18Eの曲がった機首は治りませんのでそのままのひねくれた状態に保ちましょう。霧吹きで皺の寄ったところに水を掛けてドライヤーで暖めてみましたが思ったほど修復出来ませんでした。なんとなくロシアの戦闘機みたいな顔になってしまいました。
まっいいか ![]()
!! ちゃんと飛べば良いんだもーーーん。
次回はクリーンな状態で飛ばしてみましょうか。


