こんにちは。
皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか?
1~2週間くらい前から
生後9か月の息子がおちんちんいじりをするようになったんです。
「男根期の到来か?」
「いやいや、早すぎるだろう?」と一人突っ込みをしながら、検索をしてました。
男根期とは・・・
フロイトによる性的衝動(リビドー)を軸の各年齢段階によって変化することを仮定した発達論で、
5~6歳の時に異性への関心が芽生える時。
5段階に分かれています。
口唇期
肛門期
男根期・エディプス期
潜伏期
性器期
詳しくはどうぞ調べてくださいね^^
そのほか
「性器いじり」で検索すると結構出てきます。
対処法としては、
怒ったり、笑ったり、茶化したりせずに、見守るのが大事だそう。
手を発見したり、足を発見した時と同じ感覚らしい。
おちんちんの発見というだけの事らしい。
大人思考で、性的意味合いを考えすぎないことも大事だそう。
そっかぁぁと納得したものの・・・
あえて記事にしようと思ったのには、ハッとする記事に出会ったからなんです。
「性器いじり」(第5回) 「くせ」の話(第11話)
一部抜粋しております。
性器いじりってやっぱり戸惑っていいんだって、安心しつつ、
男の子の場合は、おちんちんをいじるという行動で
女の子の場合は、座布団や畳の上にうつぶせになって、全身に力を入れてから固くなる。
らしいんです。
男の子はわかりやすいですが、女の子もそうなんですね。
これが、おちんちんいじりと同じラインのものだなんて知りませんでした。
検索を続けると、女の子のママで、そうしたことを知らない人も多くて、
だよね~~と思ったりしました。
で・・・
我が家の場合・・・。
ここに出てくる事例3に当てはまっているようでした。
事例3:
「お母さんが日頃の生活を冷静に振り返り,気付きが深まり、おちんちんいじりが解消」
お母さんは自分を見つめ、日常生活を振り返り,ゆとりのない生活ペースに気付きました。
つまり、
1)自分がパートの仕事を増やしたので充分遊びの相手ができなくなっていたこと、
2)イライラして子に当たることが増えたこと、
3)性器いじりを止めようと叱り続けたこと、
(一部抜粋)
とのこと。
1)現在育休中なので、仕事はしていませんが…
家の掃除や、自分の趣味であるミシンをかけたりした分、
充分な遊び相手ができなくなっていたことに気が付きました。
2)多分、ほかの方と比較したら、我が家の夫は家事もこなすし、イクメンだとは思います。
ですが、ここ最近、仕事仕事と言っては、あまり育児をしない。
そのくせ、私のやり方に対して、「それでいいの?」と聞く。
批判的に言っている訳ではないのでしょうが、
批判、または評価されている心境になるんですよね。
そうした、夫婦関係の事なのに、なぜが息子に対して、
強めの口調で、話してしまう事もありました。
また、息子が『物落とし』を繰り返しするようになって、
拾いすぎてしまい負のループにはまりイライラして、
初めて息子に怒鳴りました><:
3)そして、おちんちんいじりを注意してました><
叱ったりはしていないのですが、注意をする分だけ、強化されていたように思います。
日常生活を振り返りをして、
ゆとりのない生活ペースに気付いてしまいました。
今はまだ私の気付きの段階なので、息子に変化はありません。
ですが、私自身にゆとりができたせいなのか、
お風呂上りに必死で逃げまくり、
裸族で、つかまり立ちでのおちんちんいじり、そして雄たけびも
可愛く思えてきました。
おちんちんいじりで困った体験をお持ちの方いませんか?
どうしていましたか?