妊活をしている人なら、有名な【赤富士】のジンクス。
陣痛の時に赤ペンで、赤富士を書いて、妊娠したい人に渡すと、
その人が妊娠するというジンクス。
48歳と高齢なので、リアル友人が申し出てくる人はいないだろうし、
あえてこちらから声をかけるのも、押し付けがましい感じもしていました。
でも、せっかくの陣痛を前にして、ちょっぴり残念に思っていたのも、事実です。
「赤富士って知ってる?」
と姉に聞いたら、全く知らず。
きっと聞いたことすら、軽く説明したことすら、記憶にないハズ。
勝手に書いてプレゼントしても、人間関係壊れそうじゃないし、書いてみようと思ったんです。
で、いつも考える。
ジンクスでいうような陣痛って、いつの場面を
指すのか?
痛んでいる時なのか、
痛みと痛みの間でもいいのか?
前駆陣痛と本陣痛の差が今一つの時は?
などなど。
私の場面。
もしや陣痛?と思った時はすでに10分おきでした。
お風呂にも入れるし、ご飯も食べられる時間がしばらく続く。
入院後に5分間隔になって、痛みと痛みの間に書くには、この辺りが限界かな。
誘発剤使用後は、3分間隔になり、痛みと痛みの間には、とても書けない。
(誘発剤使用しないなら、もう少し後まで粘れるかも?)
また、痛い最中に書けるかと言うと、無理。
他の人の赤富士を検索すると、痛い最中に書いたであろう絵は、1枚しか探せなかった。
もう、実線が震えてました。
後のは、実線がシッカリしていて、痛みの間に書いたであろう絵と判断しました。
すご~い遠回しの言い方したんですよね。
「赤富士って知ってる?」と話を振ったんです
「何それ?」と姉。超検索魔なので、
「調べて見て?」と降り返す。
「ふむふむ。私も欲しい

」
意思の確認もできたので、無言で渡しました。
渡す私も、もらう姉も、うるうる(T_T)
書いてよかった

