苦手意識を変えると…未来が広がる | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

どうも、朝がすでに涼しくなっている感じがします。

まさか、夏が終わってしまうなんて事はないですよね。

こんばんは。琴です。

お元気ですか?



         

苦手な科目や事柄を頭に思い浮かべて下さい。

今は、私が学生なので、『科目』にしぼって下さいね。



私も思い浮かべてみました。

そしたら、頭の中で、あれもこれもになってしまいました。

あんまりの多さに驚いてしまいますよ、本当に。




で、とある本に興味深い事が書かれていました。

『今、苦手と考えているものが、実は一番の得意なものかもしれない。』

というニュアンスの言葉です。

一番の苦手が得意なもの?

なんだかピンとこない話に感じませんか?




小学生の頃、数学の計算問題と 国語の漢字問題、どちらが好きでしたか?

私は、断然、計算問題が好きでした。

あくまでも、当時の事なんですが、私に取って数学はパズルでした。

計算式も応用問題も、何よりも好きだった証明問題、すべてがパズルに感じていました。

勉強をしている意識もないままに、ガンガンと解いていました。

もちろんですが、始めは簡単な問題から初めていましたが、
もの足りなくなるので、だんだん高度なモノになっていきました。



ある試験の時に、公式を忘れてしまったので、公式を導いた事がありました。

あえて、公式を覚えようっていう意識がなかったんですよね。



ある人も同じく試験中に、公式を導いたって話をしてくれた人がいて、ビックリしました。

その話を、相手には伝えられるような時ではないので、話をしてはいませんがね(≧▽≦)。

だから、ちょっと黙ってしまったんです。

公式を考えちゃう人が、他にもいる事に、驚きましたね。





苦手な教科は、どうでしょうか?

どのくらい、勉強しましたか?

どのくらい、時間をかけていますか?



苦手だと感じているものに、共通点があることに気が付きましたよ。

それは、好きな科目には、時間を掛けて勉強をするのに、

そうでない科目には、時間を掛けて勉強をした事がないと言うものでした。



今回の例としては、漢字練習です。

勉強をした記憶が薄いです。『ない』に等しいです。

楽しいと思えなかったせいで、勉強をしなかったんだと思います。

完全に言い訳ですね、ハイ。



楽しくない→勉強しない→わからなくなる→更に楽しくない→勉強しない。

悪循環を繰り返した学生時代だったみたいです。




また、その本には、

『英語が全くわからなかった時に、好きな小説の原文を読んでいた。

始めは、わからないから、止めてしまおうと考えるが、ある時に、急に読めるようになる。

これには、ビックリする。

読めるようになると、もっと読みたくなる。

読めるのが、楽しくなって、更に読むという

良い循環が始まれば、後はその流れに載るだけでいい』

とありました。




数学に当てはめるなら、すぐに理解できました。

漢字に当てはめると、疑うココロが生まれてしまうんですよね。

そんな風に時間をかけて、本当に楽しくなるのかな?って。

これでは、進歩しなさそうですね。

ここを打破する為に、ちょっぴりと苦手意識の改革をしてみようと思います。





この本のいうところでは、ひたすら読む事から初めているんですよね。

とにかく読む。

楽しくなくても、必死で読む。

繰り返して読んでみる。



試しましたよ。実際に。

3分も読んでいられません。

気は散るし、ハッキリ言って読みたくないんです。

気が散りながらもがんばって読み進める。

20分くらいで変わってきました。

気持ちが変化をしてくるから不思議です。


ちょっぴり楽しくなって来ました。

わかったかどうかは、ちょっと置いといて、楽しくなってくるんです。



楽しいモードにスイッチが入るのは、私の場合、20分~30分かかっている感じがします。

きっと、この時間は、訓練すると短くなっていくかと思います。


楽しくなってくると、もっと読みたくなる。

読んでいくと、もっと知りたくなる。

いい流れを引き出す方法が少し分かって来ました。


少し前に、この本に出会っていれば…と思う私でした。

それでも、試験10分前のテキストをしまう瞬間まで、粘っています。

ギリギリまでがんばっていきましょうね。