大好きな高校球児 | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

 

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外の空気は、とても気持ちよいですね。

肺の奥、いっぱいまで、空気を吸い込んでしました。

こんにちは。琴です。




高校球児の最後で最高の夏を迎える球場のそばです。

甲子園に向けて、神奈川県大会が行われます。

球児が大好きなんです。

神奈川県大会をあちこちの球場を駆け回っていた事がありました。

横浜高校の校歌は、母校の校歌のように歌えたりします。


ある夏、ちょうどダルビッシュ有クンの時代に

神奈川県大会だけでは我慢しきれず、甲子園まで行ってしまいました。

神奈川の初戦に合わせて行き、

なぜか、決勝戦は家で見るハメになったんですよね。

確か、雨や雷で、延期になった日があったかもしれない。




ダルビッシュ有クンの最後の夏って、格好良かったぁ。

彼はピッチャーでありながら、4番バッター。


延長戦にもつれた後攻。

バッター、ダルビッシュ有クン。

2アウト満塁。カウント2ストライク3ボール。

バケツをひっくり返したような雨が降っていた。

1球1球に力が入る。

何回かファールの後。

いい音を立てて、ボールはキャッチャーミットに収まった。

審判のコールは?






『ストライクッ』

どよめきが甲子園を包んだ。

歓喜とため息。



バッターボックスのダルビッシュ有クンは、

バットの先端をホームベースに付けて、雨空を静かに見上げていた。

雨空のもっともっと先を見ていたのかもしれない。


ダルビッシュ有クンの夏が終わった。



そして、この年北海道に初めて優勝旗が渡った。





藤沢駅のバス停で、高校球児を発見。

今年の夏も、素敵なドラマを広げて下さい。