第91回 国家試験問題より
理論家とその考え方との組み合わせで正しいのはどれか?
1.V・ヘンダーソン
患者-看護者関係は、発展していくプロセスである。
2.D・オレム
セルフケアは目的を持った自己コントロールのプロセスである。
3.M・ロジャース
人間が生きていく上で充足されなくてはならない基本的ニードがある。
4.J・トラベルビー
人間は環境と相互行為を営む開かれたシステムである。
正解 2.
解説
1.V・ヘンダーソンは、「14項目の基本的ニード」を提唱しました。
2.D・オレムは、「セルフケアの概念」を提唱しました。
3.M・ロジャースの看護倫理は、看護が対象となる人間を「統一体」であると規定しました。
4.J・トラベルビーは、著書「人間対人間の看護」で、個人対個人関係の成立を強調しました。
全然分らなかったんです。
基礎看護に当たる部分なんですが、もう一度やり直さないと駄目なようです。
看護に影響を及ぼした人は、たくさんいるんですよね。
それをキチンとまとめて、覚えないと駄目である事がわかりました。
根をあげたくなるような暗記です。
でも、頑張らねば…ですね。