朝からの雨に、寒さを感じています。
もっと暖かくなって欲しいなあ~。
お元気ですか? 琴です。
今日は、コミュニケーション論序説のお話です。
テキストを読んでいる中で、興味深いところがあったので、その事についてです。
次のうち、どれかコミュニケーションか?
(1)道で知り合いに会ったが、お互いに違う方向性に向かって歩いていたので、軽く頭を下げた。
(2)夫が珍しく家の掃除をしてくれた。「どういう風の吹き回し?」とからかったら、怒ってやめてしまった。「冗談だってば」と言っても取り合ってくれない。
(3)妻の誕生日に何が欲しいのか聞いたが、「心配しなくてもいいわよ。」と言われた。しかし、居間のテーブルの上には普段見かけないアクセサリーのカタログがあった。
(4)実家に帰った時、現在検討しているマンション購入の事で、父と意見が合わずに、口論になってしまった。
(5)今日は大事なお客様と初顔合わせの日。服装にも髪型にも、普段以上に気を遣った。
(6)海外旅行中、食事をしたときの事。飲み物をたずねられ、「water」と言ったが、発音が悪いのかわかってもらえなかった。
(7)今日の課長は不機嫌な様子。昨日のミーティングで部長に怒られたにちがいない。
さて、どれか、コミュニケーションでしょうか?
私は(5)(7)はコミュニケーションではないと思ったんですよね~。
でも、コミュニケーション学の分野では、7つのすべてがコミュニケーションと扱うそうです。
コミュニケーションは必ずしも意識的に行った伝達行為のみを示す訳ではないからだそうです。
会話を始めなくても、相手を意識した段階で、コミュニケーションは始まっているようです。
そう思うと無数のコミュニケーションをしているんだなぁ~と思ってしまいます。
面白くて、次々に読めてしまいます。
おかげで、何とか、昨日の夜に、レポートは書き終わりました。
まだまだ、他の科目があるので、一旦は、ここで終わりにして、次に進みます。
やや取り過ぎてしまった為に、もう少しやりたいところなのに、残念です。
