【B病院】三交代・初めての夜勤 | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

看護婦1年生の時のお話です。
仮に【B病院】としますね。
はるかかなた昔の出来事です。

 


 

 

始めての病院は、三交代制をとっていた。
初めは、その夜勤という勤務の始まりがピンとこなかった。


例えば、1日が日勤で2日が深夜勤だったとする。
すると、1日にAM8:0~17:00まで勤務をする。
2日の深夜勤は、
実際には、1日の23:30~2日の朝9:00までとなる。
頭の中で、24時を日付の境目にしていると、
2日の23:30に仕事に行くような勘違いをしてしまうのだ。


しかも、次の勤務までは、6時間30分しかないのだ。
その間に、夕飯を食べて、風呂に入り、更に仮眠を取らないといけない。
ただし、実際に眠れるのは、2時間程度だ。
初めての夜勤に入る時は、ちっとも眠れなかった。


眠れないままに仕事に入る。
キツいのナンの……。
夜勤に馴れるまでのしばらくは、夜勤に入ると動悸と戦っていた。


また、夜勤には、準夜という勤務がある。
仮に、15日を準夜勤、16日を日勤だとする。
だいたい15日の夕方の16:00(PM4:00)頃~仕事が始まり、
16日の夜中24:30(0:30)位まで仕事をする。

しかも、16日が日勤だと、朝8:00位~17:00位までの仕事となる。
これもまた、大変だった。

準夜勤の後、お風呂に入り、寝るのだが、
頭の中は、仕事モードで切り替わりにくく、なかなか眠れないのだ。



三交代の勤務は1年ちょっとしたが、全く馴れる事がなかった。
常に、病院に行っているような感じがしていた。
万年、寝不足との戦いだった。
そうした合間を見計らって、出掛けるのだが、
遊びながら、寝てしまう…とか
ご飯を食べながら、寝てしまう…なんて言うのは、当たり前だった。


夜勤と言うと、看護師は、一番始めに名前を連ねるが、
世の中には、いろんな形で夜勤がある。
地球的の時間リズムに反して行動を続けていると、カラダに不調が起こりやすい。


そして、初めての夜勤は、緊張と眠さのとで、全く記憶にのこっていない。
急変がなかったことに、ホッとしたくらいだ。


みなさんは、夜中に働いたことがありますか?
その時は、どんな夜になりましたか?