もしかしたら、私の大好きな高校球児達の熱い夏は、2回戦目に入っているのでしょうか?
こんにちは。琴です。
今日は、食事介助について考えたいと思います。
病院で出された食事を介助する時って、どのくらい食べさせていますか?
または、どのくらい食べさせて欲しいですか?
職場での談話中、食事介助の話になりました。
私は、どちらかと言うと、全量摂取を目指して、介助をしています。
認知の患者さんを看護させてもらっている時間が長く、
介助中は「もういらない」って言うのですが、
摂取直後から「何も食べさせてもらっていないですね。」と言い出す事も多いです。
また、食べないと脱水にもなりやすく、食べないと、すぐに点滴になってしまうので、
食事介助には、力が入ります。
そのせいか、私の勤務帯においては、全量摂取している事が多いんです。
なんですが、ある看護師さんの言い分では、
「老人なんだし、いらないって言うものを無理に食べさせるのもどうかと思う。」
と言うモノでした。
確かにそうかも。って思いました。
食べさせるだけが良いわけではないんだと思いました。
また、違う機会での事です。
いつもは、患者家族様が来て介助をするんですが、
この日はいらしていなかったので、私が介助を始めました。
いつもは、5割くらいを目安に摂取している患者さんなんです。
この日は、開口良好で、7割近くを食べたところで、患者家族様が来ました。
そこでバトンタッチをしたんですが、
「おばあちゃん、今日は、ずいぶん食べたねぇ~」と言いながら、
いつもの持ち込みのバナナを摂取して下膳されました。
食事量をチェックする欄には、家族様の字で、
『5割・バナナ半分』と書かれていました。
あんまりたくさん食べさせて欲しくなかったのかな?って思いました。
どのくらいの量を摂取させて欲しいと考えているかは、確認が取れませんでした。
もちろんですが、嘔吐とか、発熱とか、ムセとかの状態がある場合は、
全量摂取にならない時もありますよ。
皆さんは、食事介助どおしていますか?
また、患者家族様は、どおして欲しいと思っていますか?
教えて下さい。
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