3連直目の夜勤。
知らず知らずに疲れが溜まっているかもしれないし、惰性になってしまうかもしれない。
こんな夜だからこそ、気を引き締めていこう!
そんな気持ちで夜勤に入った。
いつも、経管栄養にかなり気を使っているの。
どう考えても、経管栄養の患者さんに、ココロ配りをしているとは思えないから、
夜勤に入ると心配でたまらない。
どんなに気を付けていても、限りがあるんだと思い知らされる。
経管栄養の患者さんが嘔吐した。
吸引でもかなり経管が引けて、SPO2 83%に下がって、酸素開始した。
しばらくして、94~96%代に回復する。
肺雑は聴取できない。
お腹もパンパンで PEG も開放する。
多量のガスの後、経管栄養剤が50ccくらい流出した。
イレウスかな?
オムツ交換をしながら、摘便で硬便多量かき出す。
グル音はあるんだけど、依然、お腹はパンパン。
胃ロウを開放する。
摘便のせいか血圧もいつもより、20下がって、 BP84/32mmHg
熱が出てきた。T 38.3℃
Dr callで、メチロン25% im 指示をもらう。
その後、急激に下がり、T36.0℃代。
夜は、レントゲンが撮れないから、明日依頼するしかない。
救急の当番以外は、 Drが要るだけで、検査は何も出来ない。
朝まで吸引でつなぐしかない。
長い夜が、始まった。
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