蒸し暑い夜です。
患者さんも、微熱を出しやすいシーズンになってきました。
こんばんは。 琴です。
過日、経管栄養の速度が気になると提案をして、
先日、病棟会が開かれました。
その申し送りがあったのですが、ガッカリです。
私の考える方向とは、かけ離れた方向に話が進んでいました。
『経管栄養の白湯は、このまま助手さんにも手伝ってもらう事になりました。』
『白湯を入れるのに、手間暇かかり、何度も病室に足を運ばないといけないので
今後は、経管栄養が少なくなったら、白湯を入れる事になりました。
これで、業務が改善されると思います。』
そんな感じの申し送りでした。
おかしい!!!!!!
『病室に足を運ばないといけない』
足を運ぶのが、当たり前ではないのか?!
白湯を混ぜ合わせ入れたところで、
足を運ばないと言う発送につながるのが、信じられない!!!
私が願ったのは、そんな事ではない!!
なぜなんだ?
どーすれば、そういう発送になるんだ?
ガッカリです。
『折り合いを付けて、働いて下さい。』
と、初めから言われているけど、
限界かもしれない。
提案をして、良くなって欲しいと願っていても、
すべては、看護師が楽になる為に改善されていく。
急変時の対応の書類が見ずらいと話した時も、
カーデックスから抜いて、別ファイルに閉じる事になってしまった。
その為に、一人の患者さんに対して、
カルテがあり、
フローシートがあり、
カーデックスがあり、
緊急時の対応のファイルがある。
細かく言えば、点滴の板もあり、
処置の板もあり、
食事の板もあり、
ただ、分散されただけ。
あちこちに、散らばった書類を集めなければならない状況になってしまった。
これも、一つにまとめる事が出来ないのかと持ちかけた結果、起きてしまった事。
提案する度に、私が思う方向から離れ行く。
とても残念です。
もう、どーしていいのか、わからない。
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