やっと、暖かい日差しが感じられる日でしたね\(^_^)/
こんな昼間に寝てしまうのは、もったいない気もするんですが、
カラダが保たないので、爆睡です。
こんばんは。 琴です。
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夜勤してきました。
先日の肺がん末期の患者さんは、
病棟を変わってしまっているだろうと思いながら、病棟に入ったのですが、
居てくれました。
療養型病棟には、基本的には、治療目的の患者さんは、いないんです。
なんですが、その患者さんは、居てくれました。
ココロの中で『やったぁ~。』と叫んでしまうくらい、嬉しかったです。
しかし、申し送りを聴いてみると、
麻薬と痒み止めの副作用により、一日中寝ている状態になっていました。
声を掛ければ、目覚めるし、ご飯もなんとか食べているとの事。
もともとの糖尿病も悪化し、インシュリンのコントロールもとれなくなっていました。
死期が近づいてきている事が、感じ取れました。
痛みのコントロールは、取れているようでした。
やっとベッドサイドに行かれたのは、消灯過ぎ。
またしても、ハッとする出来事に遭遇する。
まずは、患者さんの手を優しく取り、先日のケアーを謝罪する。
指先が冷たい。
反応は無く、彼は寝たまま。
居る間は、一生懸命ケアーをする事を誓いました。
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でも、何でかなぁ~。
すぐに『つなぎ(一種の抑制着)』にしたがる看護者の悪い癖。
1回や2回のオムツ外しがなんだって言うの?
オムツが汚れていれば、不快に思うのは、当たり前だと思うんですけど~。
しかも、今は副作用で寝ている事が多いのに…。
今日は、担当の看護婦ではなかったけど、必ず病衣、又はパジャマに替えてあげるからね。