今日は、寒かったですね。
いつになったら暖かくなるのか、とても待ち遠しいです。
こんばんわ。琴です。
昨日の夜勤での出来事。
どこにでもある勤務変更用紙の書籍が変わることになったらしい。
その話を、先日睨まれた先輩が申し送っていた。
どう見ても、やっぱり怖い感じがしていた。
特別質問もすることがなく、その場は終わった。
それからしばらくして、私が患者さんの元へ、回っていると、
その睨まれた看護師さんが、大声で、私を探していた。
内心はビクビク。 何かやってしまったのだろうかとさえ、考えていた。
そうしたら、勤務変更用紙について、説明不足だったところを、わざわざ説明をしに来てくれた。
申し送りのときとは違って、やさしい声に聞こえた。
説明を終えて、その人の後ろ姿を見送くった。
悪い人ではないんだって思った。
人見知りが激しいだけかも知れない。
プロ意識が高いだけかも知れない。
そんな風に自分の見方が変わったら、すごくいい先輩のように思えてきた。
本来なら、敢えて説明をしなくても、大きな問題になるわけでもない話をしに来てくれただけで、
自分の気持ちに変化が現れてきた。
次に会うときには、少し甘えてみようかな?
「これ、教えてください」といったら、やさしく教えてくれそうな感じさえうけた。
私のほうが下っ端なんだから、
向こうから、いろいろやさしく接してくれるものではない。
当直を終える朝。
また、その先輩に会ったんだけど、忙しそうでもあり、
やっぱり怖そうで、聞きたい事を聞きそびれてしまった。
昨日の感情はなんだったのだろうと、自分でも感じたんだけど、
それでも、また聞いてみたいというチャンスを狙っている私がいた。
話してみれば、分かるはずだと、思っている。
・