梅雨は、明けましたか?
おはようございます。琴です。
早いですね~。
胆嚢全摘出術をしてから、1ヶ月が過ぎました。
キズはめちゃくちゃ小さくて、端から見ると全く目立ちません。
自分で見ると、キズは気が付く程度です。
あんなに苦しんだ思いも通り過ぎて、元気いっぱいです。
その節は、皆さんの応援に本当に励まされました。
顔も知らない私の為に、祈り、激励してくれた気持ちは忘れません。
看護師として働いていると、
時々自分が傲っているのではとか、非力である事にココロを奪われてしまう事があります。
何の為に看護を?
誰の為に看護を?
と基本的な疑問にぶつかる事もあります。
自分がしてあげたい事が優先してしまい、
相手がしてほしい事とかけ離れてしまったりしてしまう事もあります。
自分が病気になる事で、振り出しに返って看護をしていきたいと思えました。
きっと、こうして自分が病気にならないと、気が付かなかったり、感じられなかった事が山ほどあります。
これからは、初心に返って、看護に取り組んでいきたいと思います。
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