変わった医師もいる | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

OPEは多くの医師や看護師で行われる。
だから、麻酔前とは言え、主治医のK医師と挨拶に来てくれたH医師しか覚えていられない。

OPE後に医師が来たんだけど、私には、初めて見る顔だったんだ。
仮にA医師としておきます。
ちょっとA医師は変わった感じがした。

OPEは、胆嚢にかなり脂肪の癒着があって、手こずった話を教えてくれた。

そして、骨盤内腹膜炎の跡があるとも言われたんだけど、
後で主治医のK医師に聞いたら、心配はないと、ちょっとはぐらかされてしまった。


さらにA医師は、一度部屋を出かかって、戻って来た。
『OPE中の事、覚えてる?』とA医師
『いいえ。全く覚えてませんが?』と私。
『覚えてないんなら、いいんだ。』とA医師。
『何があったんですか?』と私。
『麻酔効いてるはずなのに、かなり暴れてたから、何してたんだろうって思って』
とA医師は両手を広げてジェスチャーして見せた。
『ご迷惑おかけしてしまったみたいで、すみません。』と私。
『これは、あなたがいけない訳でなく、麻酔下での事だから、気にしないで』とA医師。
そして、病室を出て行ってしまった。
しばらくは、恥ずかしい思いの中にいたの。
なんとなく、もしかしたら、『白鳥の湖』を踊っていたよな感じがした。
少しして、麻酔の件は、わざわざ伝えなくてもいいのにと思った。


どこにでも、変わった医師はいる。
なんだけと、このA医師は、私に何を伝えたかったのだろう?と疑問に思った。


胆嚢に脂肪が着いていた話?
骨盤内腹膜炎の跡がある話?
OPE室で暴れていた話?
不可解な謎を残して、いなくなった。
どこにでも変わった医師は付き物だ。