話をする事 | 夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

夢は大きく持ちたい→48歳超歳高齢出産

4年の妊活(採卵20回以上、移植3回位)を得て、48歳で妊娠。
2019年8月出産。先天性心疾患のため生後3か月で手術。
2022年12月 シングルマザーになりました。
2023年7月 3歳11か月の男の子ママです。
今の夢は、息子と世界中をダイビングすることです^^

午前中に、経口摂取が許されました。
20日の夜9:00 の水分を最後に
22日の6:00過ぎまで、食べていません。
この1日と9時間の間は、ひたすらうがいだけでした。
起きていいとは言われていても、
まだ歩いた事がない間は、一人で歩く気になれませんでした。
この瞬間、たくさんの事を感じました。

家族が来ている患者は、会話をしているが、
家族が来ていない患者は、会話をしていない。
看護師が話かけるのは、
『バイタル測らせて下さい。』
『痛みはどうですか?』
『点滴いじりますね。』
などなど。
私もそうであったと反省する。
返事をしただけでは、会話とは言えない。
朝に、昼に、夕に、言葉に変化があっても、患者が答える返事は変わらない。


家族が帰ってからの数時間後は、少しだけ、寂しくて不便だ。
吸いのみに水を入れて欲しいと思っても、なかなか言い出しづらい。
ベッドを上げて欲しくても、それだけで、看護師を呼んでいいのか、迷ってしまう。
微熱があっても、『術後は当たり前ですね。』
とアイスノンも貰えない。


自分の看護にも当てはまるものがある。
まだまだである事を気が付かされる思いでした。